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常見問題的歴史年表
かなり略史

(画像掲示板より引用)


 ページ分割などによるURL変更のため,表示されない場合があります.
 その場合はお手数ですが,目次やサイト内検索からお探しください.


●2019/5/19

 【質問】 二転三転している時点で,既に韓国側の主張は破綻しているんでは?

 【質問】 哨戒機が「The Japanese Navy」と言ったのは,文官統制[原文ママ]が成っていない証拠?

 【質問】 第2回日韓実務者協議とは?

 【質問】 韓国側が情報公開を拒否しているのは,「駆逐艦のシステムを公開したら,駆逐艦をフリーズさせることが可能だから」って本当?
The incident of an ROK naval vessel directing its FC radar at an MSDF patrol aircraft 韓國海軍艦艇將其FC雷達指向MSDF巡邏機的事件 A ROK haditengerészeti hajójának incidense, amely az FCR radarát irányította egy MSDF járőr repülőgépen|軍事板常見問題&良レス回収機構
に以下リンク

「2ch.軍事板」◆(2019/01/08~) 韓国軍 自衛隊機P-1に火器管制レーダー照射事件★4
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 6

「2ch.軍事板」◆(2019/01/15~) 韓国軍 自衛隊機P-1に火器管制レーダー照射事件★5
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 6

Korean Reaction 韓國的反應 Koreai reakció|軍事板常見問題&良レス回収機構
に以下リンク

「まぐまぐニュース!」◆(2019/1/14) 軍事アナリストが断言.レーダー照射事件は「韓国の全面降伏」

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
更新




●2019/5/18

私は軍事板常見問題用データ集積庫ではありません (送信),2019.5.18 - Togetter



●2019/5/16

 【質問】 T-4後継機はどんなものになりそうですか? mixi

 【質問】 ブルーインパルス次期機種は何が良さそうですか? mixi

 【質問】 横田空域一時開放について教えてください.mixi

 【質問】 もしF-2の生産が継続していたら? mixi




●2019/5/15

軍事板常見問題用データ集積庫の炎上を再現,2019.5.15 - Togetter

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
更新



●2019/5/13

faq12

 【質問】 「自作自演」って何?
にて,▼から▲まで改訂し,URL変更.

 【質問】 タグ荒らしとは?

 【質問】 「F9」って誰? 3行で教えて!

 【質問】 「氷村ふぁねる」とは?

 【質問】 カスミンってなんですか?
にて,▼から▲まで追記.

 【質問】 チェチェンとかユーゴのような,そういう「敵を殺すのに躊躇いがない」状況では,現代の軍事訓練(条件付け)できてなくてもしっかり撃てるのかね?
にて,▼から▲まで追記.

Books about Military Organization|軍事板常見問題 総記別館
に,以下リンク

『現代の軍事戦略入門【増補新版】 陸海空からPKO,サイバー,核,宇宙まで』
(エリノア・スローン著,芙蓉書房出版,2019)
http://okigunnji.com/url/27/

 過去から今に至るすべての軍事戦略思想がつかめる事典と言って差し支えない内容ですね.
 冷戦以降の戦略思想の全貌がつかめるんです.
 とくに,「統合戦」「サイバー戦」「非正規戦」「核抑止」「宇宙空間」に関する戦略理論の全貌を掴める一般書はこれ以外にないと思います.
 他に例を見ないこの点が,最大最高のおすすめポイントですね.
 非常に優れています.

 重要なのは,マハンやドゥーエ,孫子やクラウゼヴィッツから,今現在のサイバー戦,核戦略,PKO,対テロ戦,宇宙戦略まで,時間軸の長さだけでなく幅の広さも兼ね備えている点でしょう.
 「いまの軍事戦略を考える」うえで必要不可欠な思想・考え方が,コンパクトに一冊のうちに含まれているわけです.

 著者のスローン女史は,元カナダ陸軍士官で現在は大学教授.
 我が国での知名度はあまり高くありませんが,海外では非常に高名な戦略研究者です.

 第一版が出たときも紹介しましたが,今回ご案内している増補版は,追記された項目があるだけでなく,既存項目にも加筆修正が加えられています.
 題名は同じですけど,別の本といって差し支えない内容といえます.

 個人的には,これまでリアルタイムで眺めてきた統合戦や対非正規戦,平和維持作戦について,はじめて総体を掴み整理できたことが大きいです.
 一時期ずいぶん使われた「トランスフォーメーション」なる言葉の位置づけも,この書を通じてようやくできた感があります.

 この本が扱う分野は
「いかにして戦争に勝つか?」
にかかわるアイデアであり
「何故戦争が起きるのか?」
の論考ではないところも押さえておきたいです.

 防大一年生レベルではむつかしいです.
 せめて防大4年生レベルの軍事戦略理解が必要です.
 とはいえ,弊メルマガの読者で,各連載記事を日常的に楽しく読めている人ならまず間違いなく楽しめるはずです.

 各テーマの記述が,ポイントをきちんと押さえているのに簡潔.
 実に素晴らしいですね.

 ありそうでなかった内容の本で,スローン教授には「いい仕事したなあ」と肩を叩いてあげたい思いです.

[中略]

 芙蓉書房さんのこの種の書でいつも言ってることですが,著者あとがきだけでなく,訳者あとがきが実に充実しています.
 うれしいことです.
 平山教授も訳者あとがきでおっしゃってますが,各章の最後にある論文・書籍紹介は,次の段階に進みたい人に格好な読書ガイドとなっています.
 地味ですが読み手にとり実にありがたくうれしいポイントといってよいでしょう.

 「いまの軍事・安保環境」を掴みたい.
 そう思っているあなたにおススメの一冊です.

------------おきらく軍事研究会(代表・エンリケ航海王子)
http://archive.mag2.com/0000049253/index.html
2019.4.6
Special Forces 特種部隊|軍事板常見問題 総記別館
に以下リンク

『欧州対テロ部隊─進化する戦術と最新装備』(L.ネヴィル著,並木書房,2019)
http://okigunnji.com/url/29/

 著者に欧米の軍事に精通した豪州人軍事ジャーナリスト,ネヴィルさん,訳者にミリタリー業界で高名な茂木作太郎さん,監訳者に小火器の世界的権威・床井雅美さんを迎えて出た本著は,テーマごとにエキスをギュッとまとめ,読みやすいボリュームでまとめられた”オスプレイ社「エリート」シリーズ”の一冊です.

[中略]

 欧米には,この種の「あらすじ本」「概略本」で優れた本が多いですね.
 学習の分野もそうですし,文学の世界でもたくさん見られます.
 わが国には見られない文化といえましょう.

 そのため,翻訳が出るのは非常に意味がある気がします.
 ボリュームがさほどないのに,骨組みがしっかりしているから,全体像や概略をつかむにはうってつけです.

 本書でも様々な対テロ作戦が取り上げられていますが,なかでも注目すべきは,2015年1月にパリで起きた「シャルリー・エブド」襲撃事件,そして同年11月に起きたパリ同時多発テロ事件における特殊部隊「BRI-BAC」の対テロ作戦です.

 欧州における対テロ部隊は,英国のSAS特殊チーム,ドイツのGSG9,フランスのGIGNの誕生を核とします.
 これらを手本にし,30か国以上で対テロ部隊が発足してきたそうです.

 現在,とくに地上軍では,テロとの戦いを無視することはもはやできない状態になっており,警察・法執行機関・地上軍の境目があいまいになっています.
 今後我が国はテロとどう向き合うか?を考える上で,テロ対処部隊の歴史をわきまえておくのは不可欠といえましょう.
 その手引きとなる一冊です.

[中略]

 ミュンヘン五輪時のイスラエル選手虐殺.
 これが,欧州諸国の対テロ部隊発足の嚆矢です.
 なんとこの事件発生後数週間以内に,独仏などで警察・法執行機関・軍にテロ対処専門部隊が発足しました.

 対テロ部隊の戦術や装備は,新たな脅威の誕生などを通して進化を続けており,東京五輪を間近に控えたわが国でも,対テロ警備は他人事ではありません.
 一読をおススメします.

追伸

 本著を読みながら,ドイツ語を学んでいたころ,よく「ゲーゲスゲーノイン」とつぶやいていたことを思い起こして懐かしくなりました(笑)

------------おきらく軍事研究会(代表・エンリケ航海王子)
http://archive.mag2.com/0000049253/index.html
2019.4.16
Strategy Books FAQ|軍事板常見問題 総記別館

『スパイクマン地政学 「世界政治と米国の戦略」』(ニコラス・スパイクマン著,芙蓉書房出版,2017)

 マッキンダーと並び評される地政学の父.
 それがスパイクマンです.
 どうもわが国ではマッキンダーばかりが注目され,スパイクマンはほぼほぼスルーされてきたようです.
 まあ,アメリカ大陸と欧州大陸を主役にしてものごとを考える学問ですから,軍事常識や応用力のない人はわが国に置き換えて考えることができなかったのでしょう.
 スパイクマンの主著が初めて邦訳されたのが本著という点を見ても,わが朝野の地政学への意識の低さが見て取れます.

 地政学との接点はまったくない,ハートランドとリムランドの意味が分からない人には,スパイクマンのこの本はちょっと厳しいです.
 まずは兵頭二十八さんの
「「地政学」は殺傷力のある武器である.」
http://okigunnji.com/url/171/
をお読みください.

 いかがですか?
 ここまで読まれているということは,おそらくあなたは
ハートランドとリムランドの違いはわかる
地政学の概念は把握している
地政学を使って仕事している
地政学オタクか,将校か,研究者か学生か,国政にかかわっている人かのいずれかでしょう.

 ここから先は遠慮なく,スパイクマンの初の邦訳を紹介しますね.
 封じ込め戦略の事実上の生みの親として知られるスパイクマンはアメリカの人です.
 WW2後の米の対外戦略に非常に大きな影響を与えた人で,今に至るも影響が残っているとされます.
 スパイクマンで有名なのは,第二次大戦後の世界の姿をほぼ正確に予見したことでしょう.
 その他,次のような警句などを残しています.
「ハートランドの膨張に対抗するため,日米英がハートランドの沿岸部空軍基地を殲滅できる軍事力を保有する必要がある」
「ハートランドに侵入できうる強力な陸軍兵力投入力を有さねば,ハートランド封じ込めは不可能となる」
「攻撃こそ最大の防衛なり」
「パワー」という概念
「米国と日本の同盟関係の重要性」

 本著で非常に興味深いのは,
「えっ? いまの話じゃないの?」
と錯覚するほど,そっくりな事例がそこかしこに表れることです.

 その典型がトランプの「アメリカ・ファースト」です.
 1942年に出た本なんですが,1930年代のアメリカで起こった
「介入主義か孤立主義か」
という対外政策論争は半永久的に続くだろう,とするスパイクマンの見通しは見事に的中しました.
 そもそもスパイクマンが言う通り,建国当初から米という国の対外政策は,「介入主義」と「孤立主義」という枠のなかで動いているだけのことなんです.
 トランプの「アメリカ・ファースト」は突然降ってわいてきたものではないんですね.
 トランプの姿勢って実は,オバマがシリアで示した「介入主義⇒孤立主義への転換姿勢」を,形にして引き継いだものでしかないわけです.
 変換点には動きが生まれるものです.

 ちなみにロシアは,オバマがシリアで及び腰を示した半年後にクリミアを侵攻しました.
 地政学の感覚を持つことの大切さ,わかりますよね?

 さて,マッキンダーもスパイクマン同じことを言ってるんですが,地政学が重視するのは
ハートランド
です.

 今ハートランドを支配しているのはロシアと中共です.
 ちなみにわが国はリムランドに分類されます.

 地政学で必ず出てくるハートランドという考え方は,ロシアや中共が世界の大国足り得ている理由のひとつといってよいでしょう.

 ですから,国単位で見る世界情勢の動き,流れをつかむには地政学の感覚がなければいけないことを改めて感じさせてくれます.

 地政学で有名なことばがあります.
「ハートランドのランド・パワーが大海軍力を持ったとき,地球上のいかなる国家も,独立を維持することはできない」
 中共の海軍力増強を甘く見てはいけないのです.

 21世紀以降のわが防衛を,真摯かつ合理的かつ効果的に考えるうえでも,地政学というツールを使わない手はない.
 改めてそう感じさせてくれた名著です.

 おなじみ「訳者解説」も,いつもながら非常に充実しています.
 今回は渡邉公太さんの手になりますが,「本著の内容を今のわが国安保・防衛に適用した」内容が実に興味深く,血と肉になる気がします.
 訳者解説を読むだけでも買う価値ありです!

 おススメします.

------------発行:おきらく軍事研究会(代表・エンリケ航海王子)
http://archive.mag2.com/0000049253/index.html
2018.10.2

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
更新




●2019/5/12

ムーミン谷の軍事板常見問題用データ集積庫,2019.5.12 - Togetter



●2019/5/11

未分類Q&A
に以下追加

スレ立てる前に此処で質問を 869(ワッチョイあり)
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 10

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
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●2019/5/10

10連休でさすがに疲れたので軍事板常見問題用データ集積はお休みします,2019.5.10 - Togetter



●2019/5/9

faq05

 【質問】 旧海軍の伝統体質は海自に受け継がれているのか?
にて,▼から▲まで追記.

Naval Equipments of JMSDF|軍事板常見問題 アジア別館
に以下リンク

『続・艦船メカニズム図鑑』(森恒英著,グランプリ出版,1991)

 海上自衛隊の艦艇のしくみと任務を,補助艦に至るまでイラストで解説してある.
 俺が中学生のときに買って,自衛艦に詳しくなるきっかけとなった本.
 ただ,著者が亡くなられたため,改訂されず,内容が少し古い.

-------------軍事板,2002/10/05
青文字:加筆改修部分
Rescue General Works 救災一般|軍事板常見問題 アジア別館
に以下リンク

『自衛官が語る災害派遣の記録─被災者に寄り添う支援』(桜林美佐監修/自衛隊家族会編,並木書房,2019)
http://okigunnji.com/url/28/

 こんにちは.エンリケです.

 日本国民が強く持っていた「反自衛隊」感情のなか,50年以上にわたり,砂を噛むような思いでひとつひとつの災害派遣活動に「誠実に」取り組んできたわが自衛隊は,ほぼ砂漠状態だった国民の対自衛隊感情を「自衛隊への信頼」にまで育むという偉大な事業を成し遂げました.
 この本を読み,いまの時代,「誠」を重んじる道を実践しているのがわが自衛隊で,その良き伝統は脈々と受け継がれている,と強く感じました.
 あらためて頼もしさを覚えた次第です.

 自衛隊の活動記録で一般人で読める本といえば,イラク派遣や東北大震災派遣,ルワンダ派遣,サリン事件対応くらいしか思いつきません.
 なかでも,最も活動の数が多く,一般国民に身近なはずの「災害派遣」の全貌をまとめた本は,不思議ですがこれまでありませんでした.
 この本をもって嚆矢とします.

 一番の特徴は,実際その場にいた自衛官のことばを通じて,自衛隊災害派遣活動の実際や実態,核にあったものが何だったか?が伝わる点です.
 もっといえば,現場で現実と格闘した人だからわかる,報告というより吐露とよんで差し支えないホンネさです.

[中略]

 この本には,過去50年余りの間に行われた主な自衛隊災害派遣と,任に当たった自衛官たち(指揮官・幕僚・隊員)37名の証言が収められています.
 自衛隊家族会の機関紙『おやばと』の連載記事をまとめたもので,それだからでしょうか,証言内容が脚色も誇張もなく実にリアルで,緊迫感ややりきれなさが,ひしひしと読み手に伝わります.

 実際の災害派遣は,離島での救急患者輸送,不発弾処理,行方不明者捜索,医療,防疫などなど,活動範囲は広範かつ膨大です.
 そんな自衛隊の災害派遣についてよく見聞きするのは,機動力の高さや組織力の発揮,行方不明者の捜索といった「能力発揮」の面です.
 しかし「高い指揮能力」があってはじめて「高い能力を発揮」できることが,この本を読むとよくわかります.
 理解ここに至って初めて自衛隊災害派遣を理解したと言えるのかもしれない,とすら思います.

 わが国では,目に見えるものしか理解・評価できない風潮が年とともに深まっています.
 そのせいか災害派遣でも,目に見える動きだけ見てワイワイ言っている印象を持ちます.
 自衛隊がなぜあそこまで卓越した能力を発揮できるのか?を理解するなら,目に見える動きを支えた,目に見えない「指揮能力」への視野が不可欠です.
 この本はその視野を与えてくれます.

 監修者の桜林さんの冒頭文とあとがきも必読です.
 その問題意識に共感するところ,きわめて大でした.

 ぜひ読んでください.
 おススメです.

------------おきらく軍事研究会(代表・エンリケ航海王子)
http://archive.mag2.com/0000049253/index.html
2019.4.14

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
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●2019/5/8

初期消火に失敗して軍事板常見問題用データ集積庫が全て灰に,2019.5.8 - Togetter



●2019/5/7

faq8a

 【質問】 マルガレーテI作戦って何?

 【質問】 マルガレーテI作戦に投入されたドイツ軍兵力は?

 【質問】 パンツァーファウスト作戦って何?

 【質問】 43.M 75mm戦車砲って何?

 【質問】 ヨーゼフ・アウグスト大公以外のハンガリー国王候補の顔ぶれは?

 【質問】 トランシルバニア係争問題について教えてください.

 【質問】 FIAT 3000軽戦車について3行で教えてください.

 【質問】 ボジョキ・ヤーノシュとは?

 【質問】 ラカトシュ・ゲーザって誰?

 【質問】 「ハンガリー回廊」って何?

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
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●2019/5/6

ビジュアルがヤバい軍事板常見問題用データ集積庫を探しています,2019.5.6 - Togetter



●2019/5/5

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
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●2019/5/4

 【質問】 第1回実務者協議とは?

 【質問】 火器管制レーダーを照射したことを,韓国側は最初から認めていたの?

 【質問】 P-1哨戒機のエンジン音って「騒音と振動を強く感じるほど威嚇的」なの?

 【質問】 現場海域にいた北朝鮮船は,そのとき何をしていたの?
にて,▼から▲まで追記.

 【質問】 レーダー照射は瀬取りを韓国側が自衛隊から隠すためにやった,というのはあり得るの?

 【質問】 韓国艦が返信しなかったのは「電波が弱く,『コリアコースト』という語しか聞こえなかったため」?
にて,▼から▲まで追記.

 【質問】 火器管制レーダー照射問題は,第三国ではどのように報じられているの?




●2019/5/3

ランボー怒りの軍事板常見問題用データ集積庫,2019.5.3 - Togetter


Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
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●2019/5/1

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
更新


●2019/4/30

ぶくぶが著作権を持つ軍事板常見問題用データ集積庫,2019.4.30 - Togetter



●2019/4/29

 【質問】 あの距離だとシースパローとゴールキーパーどっちが有効なんかね?

 【質問】 レーダー照射問題で文在寅を追い詰めるのは悪手なのでは?

 【質問】 日本側は事件発生まで,そこに韓国艦がいることを知らなかったの?

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
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●2019/4/28

おやようからおやすみまで,暮らしをにらみ続ける軍事板常見問題用データ集積庫,2019.4.28 - Togetter



●2019/4/27

 【質問】 福島第一原発1~5号機は,どのようなタイプの原子炉なのか?

 【質問】 福島第一原発原子炉1号機の基本仕様は?

 【質問】 福島第一原発の核燃料はどのようなものだったのか?

 【質問】 福島第一原発原子炉の制御機構はどんなものだったのか?

 【質問】 福島第一原発の敷地はどのような場所だったか?

 【質問】 福島第一原発のタービンはどのようなものだったのか?

 【質問】 福島第一原発の津波対策には,どのような問題があったのか?
にて,▼から▲まで追記.

 【珍説】 「福島第一原発の防波堤は津波対策のものではなかったんだよ!!1!!」

 【質問】 福島第一原発の原子炉格納容器はどんなものだったのか?

 【質問】 海難救助に海自護衛艦を出動させる事ってよくあるんですか?

Japanese Fighter FAQ|軍事板常見問題 アジア別館
に以下リンク

『永遠の翼 F-4ファントム』(小峯隆生著,並木書房,2018)
http://okigunnji.com/url/19/

 こんにちは.エンリケです.

 F-35の導入に伴い退役することが決まっているF-4.
 この本は,退役するF-4に関わり,F-4を愛する人の声で満ち満ちた「F-4愛」でいっぱいの一冊です.

 特徴の一つは,登場人物の幅広さと数多さと豪華さです.
 空幕長・丸茂空将,元空幕長・杉山元空将,元航空支援集団司令官・織田元空将,元7空団司令・杉山元将補にはじまり,現元パイロット,エンジニアまで,軍民問わない(主に自衛官ですが)実に幅広い関係者が登場しています.

 第二の特徴は,F-4のすべてが描かれていることです.
 現場にいたパイロットやエンジニアたちにしかわからないクセや工夫の数々.
 これには圧倒されます.
 わが国最大の優位点である「最前線の現場能力」の高さがいかに養われてきたか? のひとつのモデルになると思うほどです.

 偵察航空隊の仕事が詳しく紹介されているところも,意外に非常な特徴かもしれません.

 第三の特徴は,内容のほとんどが会話(「」)で成り立っているところです.
 そのためとても読みやすいのですが,実は読み手は,会話を聞き取りながらF-4を全方位から周到に観察できているんです.
 読み終わってはじめて,レベルの高い内容を総合的に把握できている自分に気付くのです・・・

 よくぞここまで取材できたものだ,と,つくづくその「F-4愛」に胸を打たれるばかりです.

 もう一つ感じたのは,F-4は複座機で,複座機特有の「教育」機能への視座を読み手に与えてくれるところです.
 戦闘機要員の育成にあたって,複座機という仕組みは実は非常に重要であること,その背景事情が良く理解できます.
 たとえば,バディとの会話コミュニケーションを訓練することが大切,という視座は,合理とか効率とかいう視点からしか軍事や社会を眺められない人には持てないものでしょう.
 背中で教えることの意味は,おそらく今でも生きているのでしょう.
 読みながらそう確信しました.
 複座機だからできる「教育」.
 教育をとても重視してきたわが自衛隊における複座機という知恵の大きさ.

[中略]

 著者の小峯さんは,週刊プレイボーイのコミネさんといったほうが通りがいいかもしれません.
 軍事マニアとしても知られる氏のF-4への無限の愛情が満ち満ちた書であり,「F-4」のすべてを描いたレクイエムと言って差し支えない傑作です.
 ファンの方なら必携でしょう.
 柿谷さんも,超有名なカメラマンです.

追伸
 ちなみにエンリケの一番好きな戦闘機が「F-4」でした.
 いかにも戦闘機らしいゴツい風貌がお気に入りで,いまも大好きです.
 新幹線と同じく,新しくなればなるほど理屈だらけの形になり,美から離れていく気がしてなりません.
 理屈と美のバランスが最もとれていたのが,自分のなかでは「F-4」なんでしょう.
 平成生まれの人は,「F-16」や「F-35」にそういう思いを重ねてゆくのでしょう・・・

------------発行:おきらく軍事研究会(代表・エンリケ航海王子)
http://archive.mag2.com/0000049253/index.html
2018.3.1


Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
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●2019/4/26

猫にワンパンで倒された軍事板常見問題用データ集積庫,2019.4.26 - Togetter



●2019/4/25

未分類Q&A
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スレ立てる前に此処で質問を 910の続き
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 10

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
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Treatment of POWs by the Allies 同盟國對戰俘的態度|軍事板常見問題 第二次大戦別館
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『日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた』(嶌信彦著,角川書店,2015)

 その昔(と言うか今もあるのかも知れませんが,最近日曜夕方は起きている事が少ないので),TBS系列で「報道特集」という番組がありました.
 その中で,この建物を取り上げていたのが印象に残っていて,ついつい買ってしまったのがこの本です.

 満洲にいた兵士達は,一部の目ざとい将校を除き,8月9日に侵攻してきたソ連軍に蹴散らされ,武装解除されてしまいます.
 そして,ソ連は彼等を国土復興のための労働力として,各地に送り込み,かなり長い間彼の地で働かせました.
 シベリアの凍土地域に送り込まれた兵士達は劣悪な労働環境と食事,病気の蔓延などで多くの死者を出します.
 しかし,手に職のある兵士は,遠くの地に送り込まれたものの,ある程度人間並みの扱いを受けることが出来ています.

 UzbekistanのTashkentに送り込まれたのも,陸軍航空隊の航空機整備を任務としていた技術者集団でした.
 彼等は,鉄道や森林伐採の代わりに,故郷から遠く離れた中央アジアのこの場所で,ソ連に4箇所しか存在しないボリショイ劇場を建設する為に呼ばれたものです.

 彼等は,ドイツやイタリアなどの捕虜と共に作業に当たりますが,日本側の捕虜収容所の指揮官が出来た人でした.
 彼は如何にこの逆境下で兵士達を統率し,全員を無事に返すかと言う事に腐心しています.
 例えば,食事の割当について,ノルマが未達の者は食事が減らされましたが,それぞれの仕事の状況でノルマが達成出来ないこともあります.
 普通なら,これで組織が崩壊してもおかしくありません.
 そこを彼は,ノルマを達成して多く食事が与えられた兵士が,「一度与えられた食事を,自発的に」食事が減らされた兵士に与えると言う方法を編み出します.

 当然,ソ連側から掣肘を食らいそうになりますが,ソ連のやり方を観察して,ちゃんとした理論武装をしての対応をしたのです.
 幸い,ソ連側の担当者にも恵まれて,理解を得ることが出来,以後,組織が崩壊すること無く,最盛期500名近くいた日本人捕虜を統率することになります.

 勿論,出る杭は打たれるの例え通り,周辺収容所で民主運動が盛んになった時,余りにこうした運動が低調だったことから,ソ連の政治将校から目を付けられて,所長自ら技術者では無く秘密諜報員ではないかと言う疑いを掛けられたこともあります.
 此の時も,紙と鉛筆を借りて一式戦闘機の脚構造と油圧構造図なんかを書いて難を逃れたそうです.

 劇場の建設は,元々彼等が技術者集団であったことから順調に進んでいきます.
 他の枢軸国の捕虜は,余りこうした旧敵国の建設作業は熱心に行いませんでしたが,日本の兵士達は後世にも残る建造物を建設するのだから,手抜きをするのは日本人としての矜恃に関わる,として,建設段階はもとより,仕上げも完璧に行い,ソ連側の将校達からも一目置かれる集団になっていました.

 日本側の捕虜収容所の指揮官となった人はアイデアマンで,将校はもとより,一般の兵士達,更にはソ連の将校や兵士,一緒に働いたウズベキスタン人からも慕われました.
 御陰で,他の収容所よりも士気は高く,先に書いた様に民主化運動と言う名のオルグも低調でした.

 こうして2年ほどの労働で地図に残る仕事,ナボイ劇場は完成しました.
 正式な完成披露には招待されませんでしたが,その落成披露にはこの収容所,そして,その後別の収容所に散っていった仲間,ソ連側の担当者,ウズベキスタンの技術者達を一堂に会しての式典が開催されています.

 それから暫くして,彼等の大多数はダモイとなり,舞鶴に向います.
 この指揮官は日本に戻ってからも,みんながいずれ集まって久闊を叙する事が出来る様に,一所懸命,彼等の氏名,住所を暗記しました.
 紙に書いているとスパイと間違われてダモイが取消される可能性があったからです.
 こうして,舞鶴に着くと彼は旅館に閉じ籠もって,暗記した収容者たちの情報を紙に起こしたと言います.

 因みにこの指揮官の下で仕事をした兵士達は全員が無事帰れたかと言えば,残念ながら抑留中に鉄道事故と転落事故で2名の兵士が斃れています.

 それから時が経てTashkentの建物が8割以上破壊された1966年の直下型地震の時です.
 ウズベキスタン人やロシア人と共にこの建物を作っていた日本兵達は,親しくなるにつれて色々と彼等と言葉を交わす様になり,日本は地震国であると言うこと,しかし,この建物はしっかり作ったので少々の地震が起きても崩壊しない自信があると云っていたそうです.
 そして,1966年4月に起きたマグニチュード5.2の地震(これでも当時は世界最大クラスの地震だった)で殆どの建物が壊れた中,人々は誰からとも無く「ナボイ劇場の公園に逃げろ」と言い合って,中心部の公園に向います.
 そこで彼等が見たのは,大地震にも拘わらず地震前と同じ場所に変わらずすっくと立っているナボイ劇場の姿でした.

 ソ連の体制下にも関わらず,この逸話は何時しか中央アジアの人々に伝播していき,親日感情を醸成する切っ掛けになったと言います.

 この建物の建築の歴史を紐解き,それが日本人によって建設された事実が報道特集で放映された時,偶々,そのオリジナルを見ていました.
 その番組は大反響を呼びましたが,諸事情により再放送が為されませんでした.
 この本を読んだ時,何処かで聞いた話だなぁと思ったのですが,よく考えるとこの放送が切っ掛けで書籍化が進んだのだなぁ,と.

 そして,第2次世界大戦後の大混乱の最中,こんな(と言ったら語弊があるかもですが)僻地で,丁寧な仕事をして後世に建造物を残した兵士達の物語は,正に小説より奇なり珍なり摩訶不思議なりと言ったら言い過ぎでしょうか.

 何となく,あと数年くらいしたらドラマ化されそうですけどね.

------------眠い人 Álmos ember ◆gQikaJHtf2 : 2019/04/10 23:51

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
更新



●2019/4/24

軍事板常見問題用データを集積する主席の図,2019.4.24 - Togetter



●2019/4/23

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
更新



●2019/4/22

軍事板常見問題用データ集積庫の小型化に成功,2019.4.22 - Togetter



●2019/4/21

未分類Q&A
に以下追加

スレ立てる前に此処で質問を 910
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 10

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更新



●2019/4/20

イヌvsクマvs軍事板常見問題用データ集積庫,2019.4.20 - Togetter



●2019/4/19

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
更新



●2019/4/17

ハプスブルク家vs日本皇室の王位継承紛争にwktkな人のための軍事板常見問題用データ集積庫,2019.4.17 - Togetter

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●2019/4/15

テレ東からの詫び石を待っている人のための軍事板常見問題用データ集積庫,2019.4.15 - Togetter

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●2019/4/14

 【反論】 あそこは公海と同様の海域だが?

 【質問】 「レーダー照射は自衛隊の哨戒機が1000ft上空まで下降してきたせいなので,哨戒機が悪い」の?
にて,▼から▲まで追記.

 【反論】 どんな情況でもレーダー照射を絶対にやってはならないという規則はない.

 【質問】 なぜ韓国艦は火器管制レーダーを照射したの?
にて,▼から▲まで追記.

 【質問】 現場海域にいた北朝鮮船は,そのとき何をしていたの?
にて,▼から▲まで追記.

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●2019/4/13

ブラックホール撮影会(水着あり)に参加したい人のための軍事板常見問題用データ集積庫,2019.4.13 - Togetter



●2019/4/12

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
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●2019/4/11

 【質問】 アブロ・ランカスターの前身のアブロ・マンチェスターというのは,どういう航空機だったのか?

 【質問】 アブロ・ヨークとは?

 【質問】 アブロ・ランカスターの輸送機型について教えられたし.

 【質問】 アブロ・リンカーンとは?

 【質問】 アブロ・チューダーとは?

 【質問】 ハンドレページ・アリファックスとは?

 【質問】 カナディア DC-4M / C-4 とは?

 【質問】 アブロ・リンカーンをカナダでも生産することになった経緯は?




●2019/4/10

飲食店で働いている人に便利?な軍事板常見問題用データ集積庫,2019.4.10 - Togetter

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●2019/4/8

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
更新



●2019/4/6

 【質問】 レーダーの波形公開は,同メーカーの装備使ってる関係ない国が大迷惑するのでは?
にて,▼から▲まで追記.

 【質問】 レーダー照射問題で,韓国側に何か違法行為があったのか?
にて,▼から▲まで追記.

 【質問】 現場海域にいた北朝鮮船は,そのとき何をしていたの?

 【質問】 韓国は最初から威嚇飛行だと言ってたの?

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
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●2019/4/5

秘密結社・軍事板常見問題用データ集積の爪,2019.4.5 - Togetter



●2019/4/4

未分類草稿一覧
において以下を整頓;

スレ立てる前に此処で質問を 909
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 10

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
更新



●2019/4/3

軍事板常見問題用ねこ会見,2019.4.3 - Togetter



●2019/4/2

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter
更新



●2019/4/1

 【質問】 なぜ韓国艦は火器管制レーダーを照射したの?

 【質問】 「レーダー照射は自衛隊の哨戒機が1000ft上空まで下降してきたせいなので,哨戒機が悪い」の?
にて,▼から▲まで追記.

 【反論】 哨戒機による模擬攻撃と言われて当然.
にて,▼から▲まで追記.
 【反論】 航空機の機首を相手に向けただけで模擬攻撃となる.

 【質問】 結局日本はどこまでしたいの?




●2019/3/30

変わった猫を集めた集積庫(ついでに軍事板常見問題用データも),2019.3.30 - Togetter



●2019/3/29

Baráthosi Balogh Benedek - Togetter



●2019/3/24

 【質問】 ツィクロンBは衣服の消毒に使われただけでは?

 【質問】 「ツィクロンBは消毒用であって,虐殺用ではなかった」と最初に言い出したのは誰?

 【質問】 アウシュヴィッツ=ビルケナウのガス室は,どのようなものだったのか?

 【質問】 なぜツィクロンBが使われることになったのか?

 【質問】 ウルスラ・ハーバーベックの度重なる逮捕・収監は,ホロコーストに疑義を申し述べただけで逮捕されるという証拠ではないの?

 【質問】 アウシュヴィッツ=ビルケナウにあった焼却炉は,どのようなものだったのか?

 【質問】 ガス室があった証拠は「無い」?




●2019/3/23

脱走猫を阻止するための軍事板常見問題用データ集積庫,2019.3.22 - Togetter



●2019/3/22

韓国軍 自衛隊機P-1に火器管制レーダー照射事件★3
の粗データ回収
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 8




●2019/3/19

猫スタントマン専用軍事板常見問題用データ集積庫,2019.3.19 - Togetter



●2019/3/16

十字架の下に神主が集まる軍事板常見問題用データ集積庫,2019.3.16 - Togetter



●2019/3/13

両脇に軍事板常見問題用データ集積庫,2019.3.13 - Togetter


●2019/3/12

未分類草稿一覧
において以下を整頓;

スレ立てる前に此処で質問を 908 ※続きから
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 9


"Support-Fighter" FAQ|軍事板常見問題&良レス回収機構
に以下リンク

『主任設計者が明かすF-2戦闘機開発 「平成のゼロ戦」はこうして作られた!」』
(神田國一著,並木書房,2018/12/10)
http://okigunnji.com/url/8/

「はじめからできないと思ったら何もできない.進取の気性を持て」
(増田逸郎・三菱重工元技師長)

「技術者の情熱が名機を作る」
(松宮簾・元空将・防衛庁技術研究本部技術開発官(航空機担当))

「技術者の『やりたいもの』『やれるもの』の設計は顧客から不安をもって見られる.
 『やるべきもの(目標)』を設定し,これを実行するのが設計の基本」
(日根野譲・元三菱重工航空機事業本部長)

●戦闘機開発技術者への遺言

 著者の神田さんは,「おわりに」でこういう言葉を残されています.

<私たちも,FS-Xの日米共同開発において,米国の官民が考えたほど,F-16の技術を尊重したり,ありがたく思って,そのまま利用したということはありませんでした.
 FS-Xの設計は私たちが独自に考えた哲理です.>

 これまで国内外で出たFS-Xにまつわる書は,本著の登場を通じ,相当程度内容を修正する必要が出てくる気がします.

 兵器共同開発の全体像は,具体的な細部の交渉ごとや検討事項,現場でしかわからない様々な問題の解決などで成り立っている.
 部外者がその詳細を知る機会はまずない.
 本書は,そんな稀有な機会を提供する稀有な記録である.
 手にした読者は稀有な機会をモノにできた喜びを,時の経過とともに実感することになろう.

 FS-Xについては,手嶋さんの本が有名です.
 そのためでしょうか,一般的には
「アメリカが,わが国産戦闘機開発を潰した件」
というイメージ「だけ」が伝わっている感を持ちます.
「FS-Xはあの時消えてなくなった」
という認識を持つ人も現実には多くいます.

 独自開発が米の圧力でできなくなったことはもちろん事実ですが,日米共同開発となって,F-2支援戦闘機に結実したんです.
 量産化につながってるんです.
 これによりわが方は,「戦闘機製造技術の継承」という極めて大きな価値を手にしたわけで,必ずしも日の丸お涙頂戴ばなしのみで片付けてはいけない重要なプロジェクトだったことがわかります.

 現場は,日米共同で戦闘機を作る,という前代未聞の取り組みにあたって凄まじい時を積み重ね,越えられないと思われた壁を次々と乗り越えたのです.
 その過程をリーダーの立場からつぶさに記録した本著は,「戦闘機製造技術の継承」の一点に集中.現場で最善を尽くし,立派な果実を結実させた関係者たちの大和魂の結晶ともいうべき作品です.

 景山氏の手になる「解題」でわかる,本著が世に出ることになった経緯も非常に面白いです.

 プロジェクトリーダー自ら記した手記である点も非常に貴重です.
 記述の信頼度がぜんぜん違います.
 数え切れないほど現れる壁に直面した技術者たちが,知恵を出し合い,助け合ってたくましく乗り越えてゆく姿は,誠に爽やか.
 戦闘機に少しづつ結実してゆく過程は感動的です.

 なかでも,本著の総まとめともいうべき第11章は,「開発技術力継承のための三つの要諦」はじめ,そのすべてが読みどころといって差し支えありません.

 わが国が続く限り永遠に残る,いや遺さなきゃいけない「技術者魂」「技術の伝承」に欠かせぬ一冊と断言して差し支えありません.
 名著です.
 「戦闘機技術者」はもちろんですが,「戦闘機技術の恩恵を受けるすべての国民」が読む必要のある書です.

 このF-2開発の経験が,戦闘機ではないにせよP-1やC-2の開発につながったのは間違いなく,今後のわが戦闘機開発につながる「わが宝」といえましょう.

 問題は,F-2後の国産戦闘機製造にめどを立てられない今にありますね.
 防衛費をやたらめったら国外に垂れ流して頬かむりするやり方は,いい加減やめた方がいいのでは?

 西郷どんの従兄弟・大山巌も
『兵器の独立なくして国家の独立なし』
という名言を残しています.
 国が兵器製造技術を失うと,技術の更新や交換・改造・修理等ができなくなり,購入国の技術を通じてその意向に従わざるを得なくなって独立を保ちえなくなることを意味する言葉です.
 常識レベルの話ですが,常識になっていないのが情けない.

 また,今のわが国では,兵器製造は100%民間企業が行ってますが,作った兵器を買うのは自衛隊だけです.
 自衛隊が買う量はたかが知れており,利益がなければ生きていけない企業は,利益を期待できない兵器製造から撤退するケースも出ています.
 武器輸出も,ビジネス的にハードルが非常に高く,政治の後押しが期待できないわが国では,口で言うほど簡単にできる話ではありません.
 それなら工廠を作って国立工場で開発製造すればいいのですが,それもしません.
 防衛産業に対する強力な各種支援を行うかといえば,それもやらず.
 今の我が防衛力発揮の基盤は,軍需産業のボランティアと使命感だけに支えられた儚いものでしかありません.
 各界のエライ人たちが何を考えているのか,非才の私のようなものには,さっぱりわかりません.

 先日紹介した荒谷さんの本にも書いてありますが,「目に見えない価値」こそ重要で守らなきゃいけないものです.
 「兵器を製造する技術」もそのひとつで,未来に受け継がなきゃいけない貴重なわが価値です.
 軍の要求だけではなく,外国政府の要求という不安定なリスクにもさらされる共同開発は,口で言うのは簡単だが,実際やるとなると難しいようです.

 技術者のためにも,わが軍事技術を継続的に維持するには,式年遷宮のように定期的に兵器を新たにし,兵器の開発技術を継続し続ける仕組みを持つ必要がありますね.
 そのためにも,最もハードルが低い独自開発ができる国でありたいものです.

追伸

 あとがきにある神田さんの
<結局,長期的に見て必要な時に合理的な価格で戦闘機を買い揃えるのは,自国に戦闘機を開発し生産する能力がないとできないことになるので,FS-Xは独自開発をすることを計画した点は正しかったと考えられます.>
との言葉,そして,松宮元空将・防衛庁技術研究本部技術開発官(航空機担当)の「開発の教訓」は,日本人必読です.

発行:おきらく軍事研究会(代表・エンリケ航海王子)
http://archive.mag2.com/0000049253/index.html
2019.3.7




●2019/3/11

変形しないがライトは光る軍事板常見問題用データ集積庫,2019.3.11 - Togetter



●2019/3/9

バリア展開中の軍事板常見問題用データ集積庫,2019.3.9 - Togetter



●2019/3/8

未分類草稿一覧
において以下を整頓;

スレ立てる前に此処で質問を 908 ※続きから
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 9



●2019/3/7

変装の得意な軍事板常見問題用データ集積庫,2019.3.7 - Togetter



●2019/3/6

未分類草稿一覧
において以下を整頓;

スレ立てる前に此処で質問を 908 ※
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 9



●2019/3/5

アホで野蛮な軍事板常見問題用データ集積庫はユダヤとコミンテルンの陰謀だった!,2019.3.5 - Togetter



●2019/3/4

レーダー照射問題特設Q&A
に以下追加:

 【反論】 トラフィックという警告音は,「このまま進めば衝突する」という警告だろ.

 【反論】 軍用機の接近飛行は安全保障の問題であり,日本がICAO規則を持ち出しても,低空飛行を正当化できない.

 【質問】 レーダー照射問題で,韓国側に何か違法行為があったのか?

 【質問】 レーダーの波形公開は,同メーカーの装備使ってる関係ない国が大迷惑するのでは?




●2019/3/3

「おちゃらけ無しの風刺を」などと無茶振りされても困る人のための軍事板常見問題用データ集積庫,2019.3.3 - Togetter



●2019/3/1

ガチで軍事板常見問題用データ集積庫って感じの発言,2019.3.1 - Togetter



●2019/2/27

大量のおもちゃを前にした軍事板常見問題用データ集積庫,2019.2.27 - Togetter



●2019/2/25

軍事板常見問題15連ガチャ,2019.2.25 - Togetter



●2019/2/23

未分類草稿一覧
において以下を整頓;

スレ立てる前に此処で質問を 907 ※
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 10



●2019/2/20

軍事板常見問題搭載75mm戦車砲,2019.2.20 - Togetter



●2019/2/19

未分類草稿一覧
において,以下のスレッドのレスを回収;

スレ立てる前に此処で質問を 907 ※
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 10




●2019/2/17~2/18

軍事板常見問題用データ集積官募集,2019.2.18 - Togetter



●2019/2/12~2/16

レーダー照射問題特設Q&A
に以下追加:

 【質問】 韓国艦が返信しなかったのは「電波が弱く,『コリアコースト』という語しか聞こえなかったため」?
にて,▼から▲まで追記.

 【反論】 安倍政権の今回のこのバカ騒ぎは,F-35戦闘機大量導入のための宣伝が目的.

 【質問】 フェイズドアレイ・レーダーって,広開土大王のどれに該当?

 【質問】 光学照準器で狙っただけでは?
にて,▼から▲まで追記.




●2019/2/11

もみじ饅頭板常見問題用データ集積庫,2019.2.11 - Togetter



●2019/2/10

未分類Q&A
に以下追加

韓国軍 自衛隊機P-1に火器管制レーダー照射事件★2
の粗データ回収
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 9



●2019/2/4~2/9

問題解決したので軍事板常見問題用データ集積再開,2019.2.9 - Togetter



●2019/2/2~2/3

レーダー照射問題特設Q&A
に以下追加:

 【質問】 防衛省公開動画では,駆逐艦を撮影してるあたりで警告音が鳴ってますが,何の音なんでしょうか?

 【質問】 「レーダー照射は自衛隊の哨戒機が1000ft上空まで下降してきたせいなので,哨戒機が悪い」の?
にて,▼から▲まで追記.

 【反論】 韓国の軍と警察が活動中に,海自機が交信すらせず勝手に接近するほうが非常識.

 【反論】 先に交信をしない海自側が無礼.

 【質問】 レーダー照射事件をめぐる韓国側のデマには,どのように対処すべきでしょうか?

「韓国軍 自衛隊機P-1に火器管制レーダー照射事件」スレッドを,分類・移動完了につき解隊




●2019/1/30~2/1

レーダー照射問題特設Q&A
に以下追加:

 【質問】 韓国艦が返信しなかったのは「電波が弱く,『コリアコースト』という語しか聞こえなかったため」?

 【質問】 今回のレーダー照射はどういう点が問題なのですか?

 【質問】 光学照準器で狙っただけでは?

 【質問】 韓国艦がMW-08を使用し,かつSTIR-180付属の光学カメラで自衛隊機を撮影したことを,防衛省がSTIR-180を照射されたと誤解したのでは?

 【質問】 P-1哨戒機の定員11名って多くない?

 【質問】 「レーダー照射は自衛隊の哨戒機が1000ft上空まで下降してきたせいなので,哨戒機が悪い」の?
にて,▼から▲まで追記.

 【反論】 「平時なら突然ミサイルは飛んでこないから大丈夫」(田母神俊雄)
にて,▼から▲まで追記.

 【珍説】 「レーダー照射は問題ではない(文谷数重)」???

 【珍説】 「レーダー照射に抗議しても,利益は全く得られない(文谷数重)」???

 【珍説】 「両国の国民感情を刺激するから,韓国レーダ照射への抗議は誤り(文谷数重)」???

 【珍説】 「韓国レーダ照射への抗議は,外交機能の不全(文谷数重)」???

 【珍説】 「レーダー照射事件では,日本は韓国の言い訳に騙されるべき(文谷数重)」???




●2019/1/28~1/29

軍事板常見問題用データ集積庫,2019.1.28 - Togetter



●2019/1/27

未分類Q&A
に以下追加

韓国軍 自衛隊機P-1に火器管制レーダー照射事件
の粗データ回収
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 6



●2019/1/26

インフルエンザ未満でもすぐ休む軍事板常見問題用データ集積庫,2019.1.26 - Togetter



●2019/1/25

未分類Q&A
に以下追加

スレ立てる前に此処で質問を 906途中まで
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 10



●2019/1/20~24

猫人生に疲れた軍事板常見問題用データ集積庫,2019.1.24 - Togetter



●2019/1/19

未分類Q&A
に以下追加

スレ立てる前に此処で質問を 274の続き
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 7


●2019/1/17~18

超時空軍事板常見問題太閤記,2019.1.18 - Togetter


●2019/1/15~16

家に帰りたくない病の編者が作った軍事板常見問題用データ集積庫,2019.1.16 - Togetter


●2019/1/14

軍事板常見問題用データ集積庫(生産者表示付き),2019..1.14 - Togetter


●2019/1/13

レーダー照射問題特設Q&A
に以下追加

 【質問】 「自衛隊は照射されたレーダー電波を解析して,今後の役に立てることができる」そうですが,具体的にどういうメリットがあるんでしょうか?

 【質問】 レーダー事件って冷戦時代はよくある話だったのに,なんで今さら蒸し返すんですか?

 【質問】 「レーダー照射は自衛隊の哨戒機が1000ft上空まで下降してきたせいなので,哨戒機が悪い」の?
にて,▼から▲まで追記.

 【質問】 海自P-1哨戒機が「This is JAPAN NAVY」と呼びかけた事は問題では?
に,2019.1.2分追記




●2019/1/12

さっき喧嘩した勢いで軍事板常見問題用データ集積庫投げられたんだけど 2019.1.12 - Togetter



●2019/1/10~11

未分類Q&A
に以下追加

スレ立てる前に此処で質問を 905の続き
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 10



●2019/1/9

軍事板常見問題用データ集積庫の100年間の髪型, 2019.12.9 - Togetter



●2019/1/8

レーダー照射問題特設Q&A
設置



●2019/1/7

「反論は無く,プロパガンダがあるのみ」――軍事板常見問題用データ集積庫,2019.1.7 - Togetter



●2019/1/6

未分類Q&A
に以下追加

スレ立てる前に此処で質問を 905
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 10


●2019/1/4~1/5

深夜徘徊する軍事板常見問題用データ集積庫,2019.1.4~1.5 - Togetter


●2019/1/3

未分類Q&A
に以下追加

スレ立てる前に此処で質問を 274
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 8



●2019/1/2

自力で軍事板常見問題用データ集積庫の電源を入れる猫,2019.1.2 - Togetter



●2019/1/1

未分類Q&A
に以下追加

スレ立てる前に此処で質問を 272(URL修正)
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 9

スレ立てる前に此処で質問を 273
※レス回収客観基準値 v.e.r. = 8



上記以前

 ※1年以上前の詳細データは,随時削除予定.

◆2018年

12月 11月 10月 9月 8月 7月

6月 5月 4月 3月 2月 1月

2016年以前


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