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「2ちゃんねるのこわーい話」◆(2015/07/09) 【怖い話】事件後、オウム真理教の施設がある村に行って起きた事

「2ちゃんねるのこわーい話」◆(2015/09/27) 【夢に関する怖い話】地下鉄サリン事件で起きた一場面

「Yahoo!ニュース」◆(2014/01/25) 【オウム裁判】19年の歳月を経て(江川 紹子)

「VOR」◆(2012/06/04) オウム真理教:ロシアで禁止

「VOR」◆(2012/08/02) 東京‐NY便 爆発予告で日本に帰る
>日本のメディアによると,日本航空の東京‐ニューヨーク便が爆破予告を受けたことから成田空港に引き返す事件が発生.
>航空機は出発前,詳細な安全検査を受けていたが,警察の助言に従い東京に帰還.
>日本航空によると,機内からは爆発物は見つからなかった,としている.
>地元メディアによると,脅迫文はオウム真理教のテロリスト麻原彰晃の釈放を要求していた.

「愛と欲望の劇場」◆(2014/09/11) 【修羅場】兄は90年代半ば 「あの宗教」 にハマって 「あの村」 にいた。当然、強制捜査が入ったときにも兄は取り調べを受けて・・・

怪文書保存館(オウム真理教関連あり.ただし信憑性不明)

「結婚速報」◆(2014/10/09) 【衝撃】婚約目前の彼氏が、オウムの元幹部だった。しかも、まだ洗脳が解けておらず・・・。冗談で「オウム信者みたいw」と言ったら観念し・・・→結果

「ダイヤモンド・オンライン」◆(2013/01/09) 【森達也 リアル共同幻想論】地下鉄サリン事件 ,一通の手紙が 裁判を覆すかもしれない

「哲学ニュース」◆(2014/1/19) 全盛期のオウム真理教ってどのくらいやばかったの?

「世にもキチな物語」◆(2014-11-30) 会社の後輩が新興宗教にはまってしまい俺にも勧めてきた。うざかったので「男だったら偉い教祖様のシモベになるのでなく、自分が教祖様になってみろ」と言った結果www

「読売」◆(2013.04.08) 【オウム】SNSで誘い「オウム事件は陰謀」 アレフ札幌
(キャッシュ)

●書籍

『オウム帝国の正体』(一橋文哉著,新潮文庫,2002.11)

 「○○関係者」「○○元幹部」だらけで日刊ゲンダイ読んでるような気分.
 内容たるや,徹頭徹尾脳内ソースレベルの陰謀論のみで結論も出しゃしない.
 読んで損した.

 つーかこの著者,自分が何書いてるか理解してないまま書いてるのが,確定的に明らか.
 文庫版104p,國松警察庁長官狙撃事件関連記述から抜粋
「発生当初,犯行に使われた銃は,線条痕から38口径の米国コルト社リボルバー(回転式拳銃)のパイソンで,弾丸は先にギザギザが入った殺傷力の高いホロー・ポイント弾,通称357マグナム弾と推定された」

 意味がわかりません.

――――――花ながみね軍曹 in 「軍事板常見問題 mixi支隊」

 【質問】
 一橋文哉『オウム帝国の正体』の信頼性は?

 【回答】

 一橋文哉氏は,主に新潮社で捏造・盗作記事ばかりを書いてるジャーナリストであり,彼の著作「オウム帝国の正体」も,過去に間違いだらけの内容だと批判されてます.
 また,「一橋文哉」という名前はペンネームで,本名は元毎日新聞記者の「広野伊佐美」であることが判明してます.
 ペンネームの由来は,「「一ツ橋(毎日新聞東京本社の住所)」の「ブン屋(新聞記者)」」をもじったものだと思われます.(下記サイト参考)
http://tora1985823.blog105.fc2.com/blog-entry-887.html

 一橋文哉氏は,1995年頃から雑誌「新潮45」で,過去や現在の日本の重大事件を扱った記事を連載してました.
 この一橋氏の記事については,休刊した「噂の真相」が二回批判記事を書いてます.(1996年7月号,2002年7月号)
 「オウム帝国の正体」を批判した記事は96年の方です.
 その記事によると,かつて「新潮45」に連載された(その後書籍化),一橋氏の「オウム帝国の正体」などの一連の記事は,実際には自分で取材せず,他の記事を盗作した代物であり,しかも非常に誇張や創作が多いそうです.
 「噂の真相」の記事は,一橋氏サイドが一切抗議してない(できない)ことから事実だと思われます.

 一橋文哉氏の正体については以下のサイトに詳しく出てます.
http://std2g.web.fc2.com/A-shi/A-shi.html
http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/kd_diary.cgi?viewdate=20050223

モーグリ in FAQ BBS,2014/2/15(土) 20:37
青文字:加筆改修部分


 【質問】
 オウムは地下鉄にサリンを撒くというテロを行いましたが,なんで創価学会や幸福の科学は「第二のオウム」と揶揄されながらも,今までテロを行わなかったのでしょうか?
 それとも,フライデー事件や折伏大行進は,テロとは定義されないだけなのでしょうか?

愚かなプレジデンテ in FAQ BBS,2010/3/15(月) 19:53
青文字:加筆改修部分

 【回答】
 『その必要がないから』でしょう.
 テロを起こせばどうなるか,はオウムが見本を見せてくれましたしね.

*** in FAQ BBS,2010/3/16(火) 17:7
青文字:加筆改修部分

 オウム真理教は創価学会や幸福の科学と違い,超閉鎖的な宗教団体だからこそできたテロが起こせたといえるのだが.
 だからこそ,山梨県の片田舎である上九一色村(当時)でサリンが製造できたのです.
 医師や理化学系の高学歴信者が,幹部に居たので製造できたとも言えます.

 私はかつて,1993年頃にオウム信者を東京の渋谷で見たことがありますが,目は虚ろで麻薬中毒者の更生施設の訓練かと思いました.
 事実,麻薬を使ってマインドコントロールをしていましたが.
(余談だが私は
「オウム信者は北朝鮮との麻薬取引で,北朝鮮兵士からバッチをもらった.
 そしてそれを捜査かく乱のため,坂本弁護士拉致事件と国松警察庁長官狙撃事件に使用したのでは?」
と推理している.)
▲※
 菊池直子容疑者らが出演した
「米軍の黒いヘリ(ブラックホーク?)が上九一色村のオウム施設にサリンを撒いた」
という内容のビデオを見せられ,マインドコントロールされた多くの信者が松本サリン事件が日本政府と米軍の自作自演だと思い込んだ.
(これは後の9.11テロ自作自演と繋がるかも)
 そして上九一色村でサリンが検出され,(1995年1月1日読売新聞朝刊一面にスクープ記事として掲載.)目黒公証役場事務長拉致事件での捜査で,上九一色村のオウム教団施設強制調査を恐れたオウム真理教は,3月20日に地下鉄サリン事件を凶行した.
(実は信者修行死事件や坂本弁護士拉致事件など多くの事件,また地元住民とのトラブルなど,多くのことを書くと長くなるので省略?)

 15年前の狂気のテロにより命をおとした,12名の方のご冥福をお祈りします.

90式改 in FAQ BBS,2010/3/20(土) 22:41
青文字:加筆改修部分

※ 今日(2010年3月29日)の読売新聞朝刊を読んでいたら,

>(国松孝次警察庁長官〔当時〕が銃撃されたときに現場に落ちていた)バッチは
>1958〜81年に北朝鮮で製造された「人民軍記章」で,ロシアなどでは購入可能だった.

と書いてあり,

>オウム信者は北朝鮮との麻薬取引で北朝鮮兵士からバッチをもらった.

というのは私の間違えです.

90式改 in FAQ BBS,2010/3/29(月) 20:0
青文字:加筆改修部分

 幸福の科学がどうなのかはちょっと分かりません(良いとも悪いともいえない)が,創価学会について,中の人として知っていることを書かせていただきます.

 私自身の体験で言えば,オウムのような収奪的な金銭の差出を強制されることもありませんでしたし,私の親戚についても同様でした.
(信心の理解のため,時折本を買って読むことはありましたが,まあ常識的な値段でしょう.)

 少し考えれば分かることですが,創価学会員の圧倒的多数が正業を持った「堅気」の人たちです.
 そういう人たちにとって,日本がひっくり返るようなことがあっては困りますし,しかしながら自分たちの生活や信念が蹂躙されるようなことがあっても困るわけです.

 そこで創価学会は,暴力ではなく,(それが正しいかどうかは別として)政治に関与することで,それを守ろうとするという側面があったわけです.
 創価学会は個人による現世利益の追求を否定していませんから,多少他宗と毛色の違うところがあると思います.

 学会の中には一部に,とんでもないことをする人間がいることも知っています.
 ただ,私の知る限りではほとんどの人が真面目な方でした.
(親戚づきあいのせいかもしれませんが,自営業者が多かったようにも思います)

 公明党は,個人的には安全保障政策などの面で全面的に賛成できかねる政党ですが,「存在を否定するわけにはいかない」重要な政党であると考えています.

クローム・ツァハル in FAQ BBS,2010/3/25(木) 17:26
青文字:加筆改修部分


 【質問】
 オウム真理教への捜査は,戦前の大本教弾圧などと同じ宗教弾圧か?

 【回答】
 江川紹子によれば,全くの別物だという.
 大本教弾圧は国家の都合で教団を抑えつけたものだが,オウム捜査は,教団と一般市民との度重なるトラブルが積み重なった結果に過ぎないという.
 にもかかわらず,ひたすら自分たちが被害者であると強調するのが麻原なのだ,と江川は述べる.

 詳しくは江川紹子著『救世主の野望』 (教育史料出版会,1991.3.15),p.66-67を参照されたし.


 【質問】
 『血のイニシエーション』に関し,オウム真理教が京都大学医学部に研究調査を依頼して,麻原の血液のDNAにクンダリーニ(人間の体内に眠っている一種のエネルギーとされるもの)が上昇する作用があることを確かめた,というのは本当なのか?

 【回答】
 坂本堤弁護士の調査によると,京大医学部長名で,そのような事実はないと否定されたという.
 オウムの行った「研究調査」の実態は,京大の大学院生がオウム本部の施設内で行った"実験"に過ぎず,しかもそれは,単に麻原の血液を飲んだ人の体験談を集めただけに過ぎなかった模様.
 詳しくは江川紹子著『救世主の野望』 (教育史料出版会,1991.3.15),p.13-17を参照されたし.

 同書によれば1989/10/31,坂本弁護士はオウムの青山弁護士との交渉の席において,子供の出家に伴う親とのトラブルのほかに,この「研究」の虚偽性も追及したらしい.
 そしてその席で,坂本は教団に対し,告訴する旨を告げた.

 1989/11/3深夜から4日未明にかけ,坂本弁護士一家はオウム真理教によって拉致され,その後,殺害された.

(なお,事件発生の要因としては,他に「TBSビデオ問題」も指摘されているので,念のため)


 【質問】
 オウム真理教のカネ集めのシステムは,どんなものだったのか?

 【回答】
 江川紹子の記述を読むと,細切れにされたさまざまな局面で,その都度カネを払わされるようなシステムだった模様.
 入会後にやらされる各種の修行コースが,どこぞの予備校も真っ青の細かい料金設定ぶり.しかも単位制になっている(笑)
 ちなみに麻原が妻,松本知子と知り合ったのが代ゼミ.

 その上,ことあるごとにお布施が必要になったり,各種グッズを買わねばならなかったりする.
 第1段階の「最高ステージ」まで行くのに105万円以上かかるとか.

 カネがかからない方法というのもあるにはあって,それは「新たな信者の勧誘」.
 これはポイント制になっているが,Aが勧誘した信者Bが,新たな信者Cを勧誘すると,Aにもポイントが入る仕組みになっていたという.
 ほとんどネズミ講.
 4万9千点獲得した人は,集中修行するだけで「必ず解脱する」とされていたとか.

 そして最後は,出家の際に全財産をお布施として教団に吸い上げられるという.

 詳しくは江川紹子著『救世主の野望』 (教育史料出版会,1991.3.15),p.78-98を参照されたし.


 【質問】
「PC-9801BX
 cpu 486SX 20MHz
 メモリ 1.6MB
 HDD 無い」
が40万してたときに,同スペックをマハポーシャで10万で売ってたんだ.
 どういう仕組だ?

 【回答】
 マハの安かった理由は「人件費+詐欺」.

 昔の CPU の表面はシルク印刷で,簡単なもので書き換えできたので,マハでは 486SX 25M → 486SX 33M 等の書き換えをしていた.
 元々クロック耐性あるので,ユーザーはオーバークロック状態で使っていることに気がつかなかった.
 当然,CPU の差額の分だけ安く売れた.
 他にも怪しげな宣伝文句とかあったが忘れた.

 教義の為なら犯罪行為もOKな集団だから,サリンや弁護士殺害だけが彼らの犯罪ではない.

 Pentuam からだったか,インテルは表面の印刷方法を変えた.

 そのため,マハが他社と比べ格安だったのは,WIN95以前の古い機種.
 ウィンドウズ普及後はたいして安くなかった.
 で,尻すぼみ的に店は消えた.

ニュース速報板+,2012/01/01(日)

 [また,]組み立て・販売の人件費が0だったから,超格安で販売できた.

 当時,後輩が「ネタで買ってみますわ」って買ってみたら,パソコンのダンボールの中に,麻原彰晃の本も入ってたって.
 しばらくしたら[彼は,]
「麻原が言ってることにも一理あるますよ」
とか言い出しててワラタ.

◆65537KeAAA : 2012/01/01(日)


 【質問】
 伝統仏教にも出家制度があるにもかかわらず,オウム真理教のそれが特に問題視されたのはなぜか?

 【回答】
 江川紹子によれば,家族が在家信徒として入信している場合以外は,出家した者と家族が連絡がとれないどころか,安否の確認すらできない場合があるからだという.
 また,未成年者が親に無断で出家することも認めていたという.
 さらに,1990年の総選挙期間中に,選挙の手伝いをさせられていた出家者の脱走が相次ぎ,在家信者も減って教団経営が苦しくなると,石垣島などでセミナーを開き,SP(催眠)商法もどきのやり方でセミナー出席者を出家させたという.
 さらにまた,出家時には出家者の全財産を,お布施という形で教団に差し出させるという.
 出家信者の財産相続分が少ないと言って,オウム真理教の弁護士が乗り出し,増額を要求したというケースまであるという.

 詳しくは江川紹子著『救世主の野望』 (教育史料出版会,1991.3.15),p.87-98を参照されたし.


 【質問】
 オウム真理教内部での信者の生活はどのようなものなのか?

 【回答】
 江川紹子によれば「悲惨」.

――――――
 食事は1日1食か2食.
 幹部以外は肉や魚は食べられず,おかずは根菜類を皮ごと,味付けもせずに煮ただけ.
 睡眠時間は3〜5時間に削り,「ワーク」と称する奉仕活動にこき使われる.

――――――江川紹子著『救世主の野望』 (教育史料出版会,1991.3.15),p.23

 また,飲み水も水道水ではなく,ドラム缶に入れた水に電流を通したもの(「甘露水」とオウムでは呼んでいた)だが,腐っていたりボウフラが沸いていたりしても,捨てることは許されず,それを飲まねばならなかったという.

 麻原とその家族のみ,行き付けのラーメン屋にいったり,お好み焼きを食べるなど自由だったという.

 オウムの建物の中は不潔で埃もひどく,鼻炎症の人が多数いたという.
 不潔でゴミを片付けないという点では,雑居ビルの他のテナントや,近隣住民ともしばしばトラブルになっている.
 風呂にも入れず,洗顔も歯磨きも不可.
 病気になっても治療を受けられないという.
 1990年8月に裁判所に出された人身保護請求によって,オウム真理教から取り戻された子供のうち,ひどい貧血と低血圧で治療が必要な幼児もいたという.
 ちなみに,子供はろくな教育を受けることもできない.

 さらに,懲罰独房や,5日間も麻原の説法ビデオを最大ボリュームで流し続けるという「ポアの間」なる独房もあったという.

 さらにまた,出家した途端に幹部の態度がガラッと変わるという.
 麻原の言うことには絶対服従であり,麻原を頂点とする体育会系じみた序列のはっきりした階級社会であるという.

 詳しくは同書,p.23 & 98-110を参照されたし.

例えばこんな場所で「奉仕活動」(タダ働き)


 【質問】
 教団内部での生活は劣悪だったにもかかわらず,脱走者が目立つほどは出なかったのは何故か?

 【回答】
 江川紹子によれば,第1に,見張りが24時間つき,施設の周囲は3mはある塀がめぐらされていたためだという.
 オウムでは脱走者を見つけて説得することは大きな功徳だと教えており,人に見つかると無理矢理連れ戻されるという.
 また,オウムでは脱走すると地獄に落ちるとして,信者を洗脳して地獄の恐ろしさを頭に叩きこんでいるという.
 さらに,仮に脱走したとしても親元にも帰れないし居場所がない,と思っていることも脱走を躊躇わせる原因だという.

 詳しくは江川紹子著『救世主の野望』 (教育史料出版会,1991.3.15),p.112-121を参照されたし.


 【質問】
 オウム真理教の情報収集能力は,どの程度だったか?

 【回答】
 ソースとして全面的に信頼するには著者についての情報も,情報提供者についての情報も不足しているが,一橋文哉著「オウム帝国の正体」(新潮文庫,2004/11/1)によれば,ソフト業界の杜撰な下請け,孫請けシステムを悪用し,警視庁や防衛庁の機密を盗んでいたという.

 以下引用.

 特に防衛庁の被害は深刻で,各駐屯地の装備状況をはじめ,幹部の住所などトップシークレットが筒抜けになっていた恐れがあった.
 これは,オウムのテロ行動だけでなく,彼らが入手した情報を他国に売却する危険性があるため,大幅な再構築,それも単なるシステムの変更に留まらず,幹部が転居するなど大規模な転換を迫られるものであった.

 このサイバー・テロ計画は,警視庁が野田〔成人,オウム幹部〕の車から押収したフロッピーから判明したが,ここで決して笑えない笑い話≠紹介しよう.
 そのフロッピーに入っていた受注先リストの中にはなんと,警視庁も含まれていたのだ.
 警視庁が発注していたのは,パトカーなど保有車両のナンバーや車種,所属部署などを一括管理するシステム開発で,警察車両115台分のナンバーや車種,極秘扱の配置場所まで教団に流出したと見られている.
 〔略〕
 警視庁はかなり早い段階から,教団によるサイバーテロの危険性を認識していたが,当初のオウムは自前のサーバーを持たず,ソフトの開発力もないと見られ,捜査が不十分であった.
 しかも98年2月には,オウムがソフト開発に乗り出していることに気付いていながら,運転免許証偽造など自分の管轄内の問題点をチェックしただけで公表せず,このような大規模侵略をみすみす許す結果になった.

p.69-70

 また,「タテ割り行政」かよ…….

▼ ただし,別項のような理由により,『オウム帝国の正体』の信頼性は,捜査当局の内部資料が使われているにも関わらず,比較的低いと推測されるため,上記情報も要クロスチェック.▲


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