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◆エジプト
中近東FAQ目次


 【link】

「Al Jazeera」◆(2011/01/31)Al Jazeera correspondents in #Egypt have been arrested by the military. Follow live

「Al Jazeera」◆(2011/01/31)'Mega protest' planned in Egypt

「Al Jazeera」◆(2011/02/11)Egypt braces for massive protest

「Al Jazeera」◆(2012/01/25)“Scorecard: Egypt since the revolution - Egypt One Year On

「An Arms Watcher」◆(2011/02/08)仏,エジプト向け対暴動兵器の売却一時中断を決定

「AP」◆(2013/06/26) The Egyptian army reinforces bases ahead of protests planned for Sunday

「AP」◆(2013/07/01) Egypt's military issues 48-hour ultimatum

「AP」◆(2013/07/06) Death toll rises to 36 in Egypt as interim president meets with army, interior minister

「AP」◆(2013/07/06) Egyptians at Maine peace camp watch homeland's unrest unfold from afar, writes

「Bangkok Post」◆(2013/07/28) Army kills dozens in Egypt rallies

「Blogs of War」◆(2013/05/20) Gunmen storm Egyptian security post in lawless Sinai Peninsula

「Blogs of War」◆(2013/07/02) And here's an AH-64 Apache attack helicopter painted by green laser pointers during protests in Egypt

「Blogs of War」◆(2013/07/02) Egypt Justice Minister denies Al-Arabiya TV report that government has resigned

「CSMonitor」◆(2012/11/26) Egypt's Morsi to meet with judges over power grab

「CS Monitor」◆(2013/07/25) #Egypt: Bomb kills 1, wounds 17 at police station Weds, following a day of violent clashes

「Daily Telegraph」◆(2011/02/01)Egypt crisis: President Hosni Mubarak on the brink as he offers concessions to demonstrators

「Daily Telegraph」◆(2011/02/01)Egypt's president digs in as pressure mounts

「Daily Telegraph」◆(2011/02/14)Egypt domino effect: Palestinian cabinet quits

「Daily Telegraph」◆(2011/02/14)Egypt domino effect: state of emergency in Algeria 'to end within days'

「Daily Telegraph」◆(2011/02/14)Egypt domino effect: Yemen leader postpones US trip

「Defense News」◆(201「CNN」2/07/25)Egypt names U.S.-educated prime minister.

「Defense News」◆(2012/08/13)Egypt Defense Minister ‘Retired' in Surprise Shake-Up

D.B.E. 三二型」(2010/12/10)◆エジプト保養地でサメ被害,「モサド犯行説」も

「FT」◆(2011/01/30)Army will craft a post-Mubarak era
by Bassma Kodmani

「Guardian」◆(2011/02/01)Endgame for Mubarak?

「Indian Defence」◆(2013/07/03) Egypt tense as army deadline for President Morsi looms

「kojii.net」■(2011/02/14)うまく行く革命・うまく行かない革命

「LA Times」◆(2011/05/23)Health reports on Egypt's Mubarak anger protesters; they want him in prison

「LA Times」◆(2013/08/14) Egypt security forces move in on protests; deaths reported

「LA Times」◆(2013/08/14) Egyptian security forces storm pro-Morsi camps; crackdown turns deadly

「LA Times」◆(2013/08/15) State of emergency declared in Egypt as battles erupt between police and Morsi loyalists

「National Geographic」◆(2013/07/08) 騒乱のエジプト,国軍の歴史と役割

「Newsweek」◆(2011/02/14)エジプト:祭りの後,でもまたいつでも祭りは起きる(酒井啓子)

「NY Times」◆(2011/02/01)State TV in Egypt Offers Murky Window Into Power Shift

「NY Times」◆(2011/02/03)The Battle for Tahrir Square

「NY Times」◆(2011/02/16)Pharaoh Without a Mummy
Thomas L. Friedman

「RAND Corporation」◆(2013/03/23) RAND discussion on Egypt's political future is happening live on C-SPAN3

「Reuters」◆(2013/07/27) Two people killed during clashes in Egypt

「Reuters」◆(2013/07/27) Violence deepens Egypt turmoil, deposed leader probed for murder

「Reuters」◆(2013/07/28) Egyptian forces kill dozens of supporters of ousted President Mohamed Mursi

「Reuters」◆(2013/07/28) Mursi supporters picked off in Cairo violence

「Russia Now」◆(2011/02/01)RT Video: Egypt’s web of protesters

「Russia Now」◆(2011/02/01)Three die in bread riots in Egypt

「Russia Now」◆(2011/02/12)Egypt reduces curfew hours

「Time」◆(2013/07/11) OPINION: Middle East governments are spinning Egypt's crisis to suit their own goals, says @AymanM

「tnfuk」◆(2013/07/04) 「だって奴は独裁者のようにふるまったから」……エジプトのクーデター(モルシ大統領失脚)

「tnfuk」◆(2013/07/05) 「クーデターであるか否か」論争がかまびすしい(エジプト)

「Togetter」◆(2011/01/28)【怒りの日】エジプト反政府デモ Morley Robertson氏中心版 (1) (2) (3) (4) (5) (6)

「Togetter」◆(2011/01/29)エジプト情勢についてNHKのスタンス

「Togetter」◆(2011/01/30)エジプト デモ

「Togetter」◆(2011/05/18)クローズアップ現代「混迷エジプト 民主化の行方は」のツイートまとめ (2011.05.18)

「USA Today」◆(2011/02/20)Egypt officially recognizes moderate Islamic party

「VOR」◆(2012/01/13)エジプトでの革命記念日 国家的祝日に

「VOR」◆(2012/01/22)「ムスリム同胞団」 下院議長選挙前に党書記長の辞任を受理

「VOR」◆(2012/01/24)エジプトで人民会議招集

「VOR」◆(2012/02/04)エジプト軍最高評議会 市民に騒乱自粛を呼びかけ

「VOR」◆(2012/02/05)エジプト学生 無期限の不服従運動開始

「VOR」◆(2012/02/11)エジプト 韓国人旅行者解放

「VOR」◆(2012/02/16)エジプト市民 ポート・サイド事件の調査要求

「VOR」◆(2012/02/16)米国政治 エジプトとイスラエルの対立激化の原因

「VOR」◆(2012/02/24)エジプト大統領選候補 襲撃される

「VOR」◆(2012/02/28)エジプト キリスト信者の女性とムスリム男性との恋愛映画 禁止

「VOR」◆(2012/03/11)エジプト大統領選 前国王の息子も出馬表明
「VOR」◆(2012/03/12)エジプト議会 内閣不信任決議提出

「VOR」◆(2012/03/24)エジプトでサッカーファンと治安部隊が衝突 1人死亡

「VOR」◆(2012/03/25)エジプト 新たな燃料危機深刻化

「VOR」◆(2012/03/26)エジプト 不法に発掘作業行われる
> BBCによるとエジプトでは武装した国際的な犯罪組織が,時にはブルドーザーまで使って古代の墓の不法な発掘を行い,歴史的価値のある物を収集.エジプト政府は状況をコントロールしようとしているが,ムバラク政権崩壊後の政情不安により非常に困難な状況としている.
> 考古学者らによるとお守りや宝石,肖像画,ミイラなどが狙われており,最近数ヶ月間でファラオ時代や古代ギリシャ時代,初期キリスト教時代などの価値ある物品が世界の闇市場に出回っているとしている.

「VOR」◆(2012/04/15)エジプト大統領選候補者暗殺未遂事件 詳細が明らかに

「VOR」◆(2012/04/15)エジプト中央選管 大統領選挙の主要候補を削除
>エジプト中央選管は昨夜,スレイマン元副大統領やムスリム同胞団のアム=シャティル元副代表,著名なイスラム主義者のイスマイル氏,リベラル系候補のヌル氏など10名の立候補を取り消し,リストから削除.
>委員会の決定については48時間以内であれば抗議する事が可能で,立候補を取り消された候補者らは決定に抗議する意向.

「VOR」◆(2012/04/23)エジプト大統領選挙 政治目的での宗教利用を禁止

「VOR」◆(2012/04/23)エジプト イスラエルへのガス供給を停止

「VOR」◆(2012/04/24)エジプト イスラエル向けガス供給を再開へ

「VOR」◆(2012/05/05)エジプト国防省前でデモ隊と治安部隊が衝突

「VOR」◆(2012/05/06)サウジアラビア代表部 エジプトでの活動再開

「VOR」◆(2012/04/17)エジプト大統領候補暗殺未遂事件 詳細が明らかに

「VOR」◆(2012/05/02)カイロ中心部で衝突 5人死亡 約100人負傷

「VOR」◆(2012/05/19)アラブ連盟 エジプト大統領選挙に50人の監視員派遣

「VOR」◆(2012/05/27)エジプト大統領選挙第1戦が終了
>エジプト大統領選第1戦ではムスリム同胞団の政治組織自由公正党のムルシ候補が25.3%,シャフィク元首相が24.9%とほぼ同数の票を集める.

「VOR」◆(2012/05/29)エジプト大統領選挙 第一段階の結果が明らかに

「VOR」◆(2012/06/02)エジプト前大統領に今日判決

「VOR」◆(2012/06/02)ムバラク・エジプト前大統領に終身刑が宣告

「VOR」◆(2012/06/02)ムバラク前大統領に終身刑 刑務所特別病室へ搬送

「VOR」◆(2012/06/02)ムバラク前大統領の弁護団,判決に控訴

「VOR」◆(2012/06/02)ムバラク前大統領 刑務所の搬送後 心臓発作

「VOR」◆(2012/06/03)エジプト 中心地で暴動収まらず

「VOR」◆(2012/06/04)エジプト ムバラク死刑を求める集会呼びかけ

「VOR」◆(2012/06/03)「ムバラク裁判」で無罪となった元内務省高官 心臓発作で入院

「VOR」◆(2012/06/09)エジプトデモ シャフィク候補の除外を求める

「VOR」◆(2012/06/09)ムバラク前大統領 死んだ孫の隣に埋葬するよう遺言

「VOR」◆(2012/06/16)エジプト大統領選挙 決選投票始まる

「VOR」◆(2012/06/18)エジプト大統領選挙 「ムスリム同胞団」勝利宣言

「VOR」◆(2012/06/21)流血の惨事の手前 エジプト中央選管 新大統領指名せず

「VOR」◆(2012/06/24)エジプト 7月7日にムバラク氏の早期釈放について検討

「VOR」◆(2012/06/24)エジプトの新大統領にイスラム主義者のムルシ氏

「VOR」◆(2012/06/30)エジプト 新大統領に当選したムルシ氏が国民に向けて演説
>ムルシ大統領は演説の中で,国民の権威を越える権威は無い,と述べて,憲法と法律に則った生活が営まれる市民社会の維持と経済の復興,観光産業の発展も約束.
>エジプトでは大統領選終了直前に軍最高評議会は大統領権限を制限する内容に憲法宣言を改正しており,カイロではこれに抗議するデモが行われた.

「VOR」◆(2012/07/01)ムバラク前大統領 ムルシ新大統領就任式TV中継を見る

「VOR」◆(2012/07/15)カイロ クリントン訪問で反対抗議運動

「VOR」◆(2012/07/16)エジプト人 クリントンにトマトを投げつける

「VOR」◆(2012/08/02)エジプトで宗教間対立が再燃

「VOR」◆(2012/08/06)エジプト軍,シナイ半島を完全に制圧
> エジプトのムルシ大統領は,日曜日にイスラエルとの国境にある検問所を攻撃した事を受け,エジプト軍と警察はシナイ半島を完全に制圧した,と伝える.
> 大統領はまた,エジプトは危害を加える者には然るべき報復を行うとしている
>大統領によると国防省,外務省,諜報局の長との会談で半島における完全な安全の確立について明確な命令が出され,同様にラファ付近での武力紛争への調査を完遂すべしとの指示も出されている.
> 昨晩,国境の拠点が過激派によって攻撃され,最新情報によるとエジプト軍兵士16人が死亡.
> 現在はラファ周辺の国境地帯は沈静化している.

「VOR」◆(2012/08/13)エジプト大統領 軍事政権の代わりに文民政権発足

「VOR」◆(2012/08/25)エジプト 新たな抗議行動の波 高まる

「VOR」◆(2012/09/14)エジプト イスラム法厳格導入の可能性

「VOR」◆(2012/10/19)エジプト ヒジャブ拒否の女子生徒の髪を切った女教師を逮捕

「VOR」◆(2012/11/23)エジプト憲法裁判所,ムルシ大統領弾劾の可能性を検討

「VOR」◆(2012/11/24)ムルシ大統領反対派 エジプト全土の「ムスリム同胞団」支部を襲撃

「VOR」◆(2012/11/25)エジプト裁判官 国民にストライキを呼びかける

「VOR」◆(2012/11/25)エジプトの政治危機解決に 軍が介入する可能性も

「VOR」◆(2012/11/26)エジプトのムルシ大統領 対話の用意

「VOR」◆(2012/11/28)エジプトで反ムルシ大統領の嵐

「VOR」◆(2012/11/29)エジプト上級裁判所,大統領への抗議の意味で一時機能停止

「VOR」◆(2012/12/02)エジプト憲法裁判所 憲法委員会の解散検討を延期

「VOR」◆(2012/12/02)エジプト新憲法案 国民投票は15日

「VOR」◆(2012/12/05)エジプトの抗議活動家ら,ムルシ大統領を大統領府から退散させる

「VOR」◆(2012/12/06)エジプト 大統領宮殿周辺で衝突 6人死亡

「VOR」◆(2012/12/09)エジプト大統領 新たな憲法宣言を承認

「VOR」◆(2012/12/11)エジプト 首都中心部の広場で在野勢力支持者襲われ16人負傷

「VOR」◆(2012/12/16)エジプト 国民投票の第一段階 結果発表

「VOR」◆(2012/12/16)エジプト憲法案をめぐる国民投票 第一段階の開票 大方終わる

「VOR」◆(2012/12/18)エジプトでファラオ ラムセス3世を殺害

「VOR」◆(2012/12/22)エジプト・アレクサンドリア イスラム運動支持者と在野勢力の衝突が小競り合いに発展

「VOR」◆(2013/01/07) エジプト大統領,シオニストを「猿と豚の子孫」呼ばわり

「VOR」◆(2013/04/07) エジプト首都近郊 イスラム教徒とキリスト教徒が衝突 5人死亡

「VOR」◆(2013/04/12) エジプト革命,反体制派を麻薬なしで手術

「VOR」◆(2013/04/20) エジプト政府,ロシア企業に石油採掘への参加を打診

「VOR」◆(2013/04/20) ロシアとエジプト,シリア問題・原発建設・観光客保護で首脳合意

「VOR」◆(2013/05/19) エジプト イスラム・キリスト両教徒が衝突 1人死亡
「中東の窓」◆(2013/05/19) アレキサンドリアの宗派衝突(エジプト)

「VOR」◆(2013/06/03) エジプト法廷 憲法を認めず 議会を解散

「VOR」◆(2013/06/29) エジプト騒乱で米国人死亡,駐在米国人ら出国へ

「VOR」◆(2013/06/30) エジプト 2千2百万人が大統領辞任要求に署名

「VOR」◆(2013/07/01) エジプト 衝突で16人死亡

「VOR」◆(2013/07/01) エジプトの5閣僚,政治的混乱で辞任

「VOR」◆(2013/07/01) エジプト反大統領勢力,「ムスリム同胞団」本部を襲撃

「VOR」◆(2013/07/01) カイロで数千人の反政府デモ始まる

「VOR」◆(2013/07/03) エジプト軍 国営TVの建物を装甲車両の警護下に

「VOR」◆(2013/07/03) エジプト軍「もはやムルシ氏は大統領ではない」

「VOR」◆(2013/07/03) エジプト大統領の最側近,米・EUに軍隊出動求める

「VOR」◆(2013/07/03) エジプト大統領の自由制限

「VOR」◆(2013/07/03) ムルシ大統領 連立政府創設を提案
> ムルシ大統領はエジプト軍と宗教指導者や政治家,社会活動家,青年運動の代表らとの会合が開かれた事を受け,議会選挙実施の準備に当たる連立政府の創設と,憲法に修正を加える独立委員会の設立を提案.

「VOR」◆(2013/07/04) エジプト 大統領支持派と反対派の衝突で14人死亡350人負傷

「VOR」◆(2013/07/04) エジプト軍 ムルシ大統領の逮捕を発表

「VOR」◆(2013/07/04) ムルシ氏 Twitterを通じ国民に「クーデター」に屈しないよう呼びかける

「VOR」◆(2013/07/06) エジプト 5日の衝突で30人以上死亡

「VOR」◆(2013/07/08) エジプト騒乱,保養地にも波及

「VOR」◆(2013/07/08) プーチン大統領:エジプトは内戦の一歩手前

「VOR」◆(2013/07/08) 「ムスリム同胞団」の指導者の一人 暫定大統領の辞任を求める メディア報道

「VOR」◆(2013/07/11) オバマ大統領 エジプト支援の見直し指示

「VOR」◆(2013/07/17) エジプト新内閣,発足

「VOR」◆(2013/07/20) エジプトの街頭で再び数百万人規模の抗議行動

「VOR」◆(2013/07/27) エジプト,ムルシ支持派と警察の衝突,新たな犠牲者

「VOR」◆(2013/07/27) ムルシ氏拘束 ハマス エジプトを批判

「WP」◆(2011/02/01)Egypt's aura spills across the Arab world

「WP」◆(2011/02/01)Huge, peaceful crowd in Cairo's Tahrir Square proclaims Mubarak's rule is ending

「WP」◆(2011/02/16)The future of a democratic Egypt
Condoleezza Rice

「WP」◆(2011/02/24)Former Egyptian minister, state TV boss arrested

「WP」◆(2011/02/11)Impatient, Obama sharply questions Mubarak pledge

「WP」◆(2011/10/05)3 Egyptian writers leave opinion columns blank to protest military censorship of media

「WP」◆(2013/07/21) Egypt’s old guard is back

「WSJ」◆(2013/07/04) Egypt No Model for Arab Spring Countries

「WSJ」◆(2013/07/04) Obama Urges Egypt's Military to Restore Power to a Civilian Government

「アルファルファモザイク」◆(2013/07/06) エジプト前大統領派デモに軍発砲,3人死亡

「極東ブログ」◆(2011/01/29)エジプト暴動は軍部のチキンゲーム

「孤帆の遠影碧空に尽き」◆(2012/03/27)エジプト  民政移管の総決算である大統領選挙に向けて,注目されるムスリム同胞団の動向

「孤帆の遠影碧空に尽き」◆(2012/05/25)エジプト  混戦の大統領選挙,開票始まる 選挙後の混乱への懸念も

「孤帆の遠影碧空に尽き」◆(2012/06/12)エジプト  大統領選決選投票に向けて,憲法裁判断などの不確定要素も ムバラク氏は容態悪化

「孤帆の遠影碧空に尽き」◆(2012/06/18)エジプト  進む軍部による実権掌握 ムスリム同胞団と軍部の対決激化で波乱含みの展開

「孤帆の遠影碧空に尽き」◆(2012/08/05)エジプト  軍部との関係,身内のムスリム同胞団への配慮などで難しい運営を迫られるモルシ大統領

「孤帆の遠影碧空に尽き」◆(2012/08/16)エジプト  モルシ大統領,タンタウィ軍最高評議会議長を更迭 軍とも合意のうえ,権限掌握へ

「孤帆の遠影碧空に尽き」◆(2012/11/29)エジプト  大統領権限強化をめぐる対立激化 民主化プロセスの推進か,あらたなファラオか

「孤帆の遠影碧空に尽き」◆(2012/12/10)エジプト・モルシ大統領,強権を撤回,国民投票は決行 反大統領派の実態,新憲法草案の内容

「孤帆の遠影碧空に尽き」◆(2012/12/17)エジプト  新憲法案の国民投票 賛成がリード

「孤帆の遠影碧空に尽き」◆(2013/04/08) エジプト 経済苦境で深まる混迷 宗教対立の懸念も

「スイスinfo」◆(2013/07/05) 今後,エジプトはどこに向かうのか?

「ダイヤモンド・オンライン」◆(2010/02/11)【岸博幸のクリエイティブ国富論】エジプト騒乱は「フェイスブック革命」ではない 体制側の抑圧行為にも貢献するネットの二面性

「地政学を英国で学ぶ」◆(2011/02/02)エジプトは世界の「チョークポイント」にある

「地政学を英国で学ぶ」◆(2011/02/04)スエズ運河とエジプト危機

「地政学を英国で学ぶ」◆(2011/02/12)エジプトの成功の確率は?

「中東の窓」◆(2012/05/06)エジプト情勢(5日)

「中東の窓」◆(2012/06/30)エジプト政情(大統領の宣誓)

「中東の窓」◆(2012/06/30)リビア武器の押収(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/07/01)大統領就任(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/07/04)エジプト・イラン関係

「中東の窓」◆(2012/07/04)過激派の殺人(エジプト)
「中東の窓」◆(2012/07/06)青年刺殺犯人の逮捕(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/07/05)大統領を取り巻く混乱(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/07/09)エジプト情勢(議会再開の大統領令)

「中東の窓」◆(2012/07/10)エジプト政情(9日)

「中東の窓」◆(2012/07/11)エジプト政情(10日)

「中東の窓」◆(2012/07/12)エジプト大統領のサウディ訪問

「中東の窓」◆(2012/07/15)エジプト情勢(14日)

「中東の窓」◆(2012/07/17)ムバラクの刑務所への移送

「中東の窓」◆(2012/07/28)エジプト閣僚名発表の延期

「中東の窓」◆(2012/07/29)エジプト閣僚の氏名発表予定

「中東の窓」◆(2012/07/29)ムバラク等に対する恩赦?

「中東の窓」◆(2012/08/13)国防相等の解任(エジプト内の反応・・イスラエル紙記事)

「中東の窓」◆(2012/08/13)国防大臣等の罷免(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/08/14)世銀の対エジプト借款

「中東の窓」◆(2012/08/15)空軍司令官等の任命(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/08/22)大統領補佐官の任命(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/08/26)ムルシー大統領の中国訪問

「中東の窓」◆(2012/08/30)エジプト・イスラエル関係(米の仲介努力)

「中東の窓」◆(2012/08/30)シャフィーク元首相の逮捕者リストへの掲載(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/09/22)エジプト議会選挙無効の確認

「中東の窓」◆(2012/09/29)エジプト緊急援助の凍結(米議会)

「中東の窓」◆(2012/10/01)エジプトの新アフリカ外交

「中東の窓」◆(2012/10/07)「アラブの春政府にとりサラフィストが最大の脅威」とする記事

「中東の窓」◆(2012/10/11)「ラクダ戦争」容疑者の無罪判決(エジプト)
「中東の窓」◆(2012/10/11)ラクダ戦争無罪判決に対する抗議デモ(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/10/12)検事総長の罷免(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/10/13)タハリール広場の衝突(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/10/18)エジプト国有新聞編集長の解任

「中東の窓」◆(2012/10/24)憲法起草委員会の合憲問題(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/10/26)エジプト憲法問題

「中東の窓」◆(2012/11/02)エジプト政府転覆計画

「中東の窓」◆(2012/11/20)エジプト首相の交替?

「中東の窓」◆(2012/11/22)ムルシーとムスリム同胞団反対の抗議デモ

「中東の窓」◆(2012/11/23)大統領令の公布(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/11/24)大統領令の反響(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/11/25)大統領令の余波(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/11/27)大統領令の余波

「中東の窓」◆(2012/11/28)エジプト政情(27日~)

「中東の窓」◆(2012/11/31)エジプト政情(11月30日~)

「中東の窓」◆(2012/12/01)エジプト政情

「中東の窓」◆(2012/12/04)エジプト情勢(憲法草案国民投票)

「中東の窓」◆(2012/12/05)エジプト政情

「中東の窓」◆(2012/12/06)エジプト政情

「中東の窓」◆(2012/12/07)エジプト政情(金融に対する影響)

「中東の窓」◆(2012/12/07)エジプト,シリア情勢(6日)

「中東の窓」◆(2012/12/08)エジプト政情(大統領令の撤回)

「中東の窓」◆(2012/12/09)エジプト政情(新大統領令)

「中東の窓」◆(2012/12/10)エジプト政情(9日)

「中東の窓」◆(2012/12/11)エジプト情勢(10日)

「中東の窓」◆(2012/12/11)米国のエジプト軍事援助(F16)

「中東の窓」◆(2012/12/12)エジプト政情(11日)

「中東の窓」◆(2012/12/13)エジプト政情(国民投票)

「中東の窓」◆(2012/12/14)エジプト選挙

「中東の窓」◆(2012/12/15)国民投票(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/12/16)エジプト国民投票

「中東の窓」◆(2012/12/16)国民投票(エジプト) 15日

「中東の窓」◆(2012/12/16)国民投票(エジプト)15日-2

「中東の窓」◆(2012/12/17)エジプト国民投票(al jazeera net の分析) 訂正

「中東の窓」◆(2012/12/22)エジプト国民投票

「中東の窓」◆(2012/12/23)エジプト国民投票(第2段階)

「中東の窓」◆(2012/12/23)エジプト国民投票の結果

「中東の窓」◆(2012/12/25)エジプト憲法(イランからの支持表明)

「中東の窓」◆(2012/12/25)エジプト国民投票

「中東の窓」◆(2012/12/26)新憲法の承認(エジプト)

「中東の窓」◆(2012/12/28)エジプト情勢(27日)

「中東の窓」◆(2013/01/04) エジプト・UAE関係の緊張

「中東の窓」◆(2013/01/06) エジプト内閣改造

「中東の窓」◆(2013/01/08) 警察の内相罷免拒否(エジプト)

「中東の窓」◆(2013/02/22) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/02/27) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/02/28) 無法地帯のタハリール広場

「中東の窓」◆(2013/02/28) 軍部の再登場?エジプト

「中東の窓」◆(2013/03/02) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2012/12/30) 旧体制幹部の出国等禁止(エジプト)

「中東の窓」◆(2013/03/03) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/03/04) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/03/04) エジプト情勢(3~4日)

「中東の窓」◆(2013/03/05) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/03/06) エジプト情勢(5日)

「中東の窓」◆(2013/03/07) エジプト議会選挙

「中東の窓」◆(2013/03/09) エジプト情勢の悪化

「中東の窓」◆(2013/03/10) エジプト情勢(9日)

「中東の窓」◆(2013/03/10) エジプト治安問題(イスラム青年治安委員会の設立)

「中東の窓」◆(2013/03/12) 選挙法問題(エジプト)

「中東の窓」◆(2013/03/13) エジプト新内閣?

「中東の窓」◆(2013/03/14) エジプト政情

「中東の窓」◆(2013/03/15) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/03/16) エジプト情勢(軍の再登場要求)

「中東の窓」◆(2013/03/17) 反ムスリム同胞団の動き

「中東の窓」◆(2013/03/18) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/03/19) エジプト軍への同胞団の影響力の増加?

「中東の窓」◆(2013/03/23) 反政府アラウィ教徒の会議(カイロ)

「中東の窓」◆(2013/03/26) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/03/28) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/03/29) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/03/30) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/03/31) 検事総長問題(エジプト)

「中東の窓」◆(2013/04/01) イラン・エジプト関係

「中東の窓」◆(2013/04/02) エジプト情勢(イスラエル元大使の分析)

「中東の窓」◆(2013/04/05) エジプトの電力危機

「中東の窓」◆(2013/04/07) エジプト情勢(6日)

「中東の窓」◆(2013/04/08) エジプト情勢(7日)

「中東の窓」◆(2013/04/09) エジプト情勢(スーダンとの関係)

「中東の窓」◆(2013/04/19) 同胞団支持者と反対者の衝突(エジプト)

「中東の窓」◆(2013/04/19) 米国の対エジプト姿勢(の変化?)

「中東の窓」◆(2013/04/22) 法務大臣の辞任(エジプト)

「中東の窓」◆(2013/04/28) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/04/29) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/05/04) エジプト情勢(3日)

「中東の窓」◆(2013/05/05) エジプトの人口問題

「中東の窓」◆(2013/05/16) エジプト治安情勢(ザマレク・ウルトラズの大暴れ)

「中東の窓」◆(2013/05/25) エジプト税関の銃,銃弾の押収(アレキサンドリア)

「中東の窓」◆(2013/05/30) 男女隔離のカフェ開店(カイロ)

「中東の窓」◆(2013/06/19) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/06/19) ルクソール新知事任命の波紋(エジプト)

「中東の窓」◆(2013/06/20) 知事任命事件の余波(エジプト)

「中東の窓」◆(2013/06/20) ルクソ-ル知事任命問題の波紋 2

「中東の窓」◆(2013/06/23) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/06/24) エジプト軍の動向(国防大臣発言)

「中東の窓」◆(2013/06/24) 恐ろしい話(エジプトでのシーア派指導者の殺害)

「中東の窓」◆(2013/06/25) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/06/25) エジプト情勢(英紙の評価)

「中東の窓」◆(2013/06/25) エジプトシーア派指導者等の殺害

「中東の窓」◆(2013/06/27) エジプト情勢(26日)

「中東の窓」◆(2013/06/29) エジプト情勢(28日)

「中東の窓」◆(2013/06/30) エジプト情勢(29日)

「中東の窓」◆(2013/07/02) エジプト情勢(1日)

「中東の窓」◆(2013/07/03) エジプト情勢(2日)

「中東の窓」◆(2013/07/03) エジプト情勢(2日)その2

「中東の窓」◆(2013/07/03) エジプト情勢(軍のクーデター?)

「中東の窓」◆(2013/07/04) エジプト情勢(アラブ諸国の反応)

「中東の窓」◆(2013/07/04) エジプトのクーデター(落ち穂拾い)

「中東の窓」◆(2013/07/05) エジプト情勢(追加)

「中東の窓」◆(2013/07/07) エジプト情勢(6日)

「中東の窓」◆(2013/07/09) エジプトのクーデター(ムルシ-政権1年を回顧しての一つの感慨)
「中東の窓」◆(2013/07/09) エジプトのクーデター(補足)

「中東の窓」◆(2013/07/10) エジプト情勢(9日)

「中東の窓」◆(2013/07/11) エジプト情勢(10日)

「中東の窓」◆(2013/07/16) エジプト情勢(15日)

「中東の窓」◆(2013/07/16) エジプトのクーデター(トルコ外相の危惧)

「中東の窓」◆(2013/07/16) エジプト情勢の急変

「中東の窓」◆(2013/07/17) エジプト政府の発足

「中東の窓」◆(2013/07/18) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/07/18) トルコ・エジプト関係

「中東の窓」◆(2013/07/19) エジプト情勢(18日~)

「中東の窓」◆(2013/07/20) エジプト情勢(19日)

「中東の窓」◆(2013/07/21) エジプト情勢(20日~)

「中東の窓」◆(2013/07/22) エジプト情勢

「中東の窓」◆(2013/07/23) エジプト情勢(22日)

「中東の窓」◆(2013/07/24) エジプト情勢(23日)

「中東の窓」◆(2013/07/25) エジプト情勢(国防相発言)

「中東の窓」◆(2013/07/25) 「アラブの春の行方」と題するエコノミスト誌記事
「中東の窓」◆(2013/07/25) エコノミスト記事に対するコメント

「中東の窓」◆(2013/07/25) クーデター後のエジプトの死傷者数

「中東の窓」◆(2013/07/26) エジプト情勢(25日)

「中東の窓」◆(2013/07/28) エジプト情勢(27日)

「中東の窓」◆(2013/07/28) エジプトクーデターに関するイスラエル紙の分析

「中東の窓」◆(2013/07/29) イスラム勢力の100万人集会の呼びかけ(エジプト)

「中東の窓」◆(2013/07/29) エジプト情勢(27~28)

「日本語で読む中東メディア」◆(2009/05/07) コラム:エジプトとヒズブッラーの対立に見る中東政治情勢の特質 (al-Hayat紙)

「日本語で読む中東メディア」◆(2013/04/28) エジプト:「アル=フスースでの騒動に火をつけた」として31名を起訴 (al-Hayat紙)

「日本語で読む中東メディア」◆(2013/06/06) エジプト:グランド・ルネサンス・ダムによる危機をアフリカの水資源相らに示す (Al-Ahram紙)

「日本語で読む中東メディア」◆(2013/07/18) エジプト:EUはエジプト国民を支持.同胞団は要求実現まで交渉を拒否.(Al-Ahram紙)

「日本語で読む中東メディア」◆(2013/07/21) ムルスィー前大統領支持の行進で女性複数名死亡,政府・「同胞団」を悩ませる (al-Hayat紙)


 【質問 kérdés】
 エジプト初期王朝時代とは?
Mi az Thiniszi kor?

 【回答 válasz】
 古代エジプト史学における時代区分の1つで,紀元前3100年頃~紀元前2686年頃を指す.
 エジプトに複数あった「王国」が統合し,下エジプトと上エジプトが統一され,全エジプトが初めて一つの政体の下に統合された時代をもって始まりとする.
 この時代には王権概念,レガリア(王号,王冠,王笏等),王墓,美術様式,全エジプトの中心としての首都メンフィスの登場等,後世のエジプト王朝の基本的な性格を決める数多くの文化が,初期段階にあった.

 なお,この時代,支配者は「ファラオ」ではなく「王」「あなたの威厳」と呼ばれていた.

 【参考ページ Referencia Oldal】
https://www.worldhistory.org/Early_Dynastic_Period_In_Egypt/
https://courses.lumenlearning.com/boundless-arthistory/chapter/the-early-dynastic-period/
https://www.britannica.com/place/ancient-Egypt/The-Early-Dynastic-period-c-2925-c-2575-bce

1枚目:ナルメルのパレット[両面]
(図No. faq210521ee,こちらより引用)

2枚目:サッカラの階段状のピラミッド
3枚目:ネフェルタリの壁画
4枚目:アメンホテプ3世の彫刻が施された頭
(図No. faq210521ee2~4,こちらより引用)

mixi, 2021.6.18


 【質問】
 エジプトの「1月25日革命」について,3行で教えてください.

 【回答】
 2011.2.11,ムバラク大統領が辞任し,エジプト軍最高評議会に全権を委譲することにより,ムバラク政権が崩壊した革命であり,フェイスブックなどが大きな役割を果たしたことから,「革命2.0」と呼ぶ人もいる.
 エジプトでの長期独裁政権の腐敗や不正への不満,経済改革路線に伴う貧富の差の拡大や,物価上昇による庶民の生活の困窮,若者の失業問題など,様々な社会的,経済的な矛盾の蓄積が,チュニジアのジャスミン革命に触発されて,同年1/25以降,大規模デモが続発し,政権側がデモを抑えられなくなったことが,直接の原因.
 2012.1.3,民政移管のための人民議会選挙が終了し,イスラーム系政党が躍進,ムルシー政権が誕生するに至った.

 【参考ページ】
http://www.jiji.com/jc/v4?id=egypt0001

【ぐんじさんぎょう】,2013/08/20 19:02
を加筆改修


 【質問】
 ムバラクって誰?

 【回答】
 ムハンマド・ホスニー・ムバーラク Muhammad Husní Mubárak (1928.5.4~)は,エジプトの軍人で政治家,第4代大統領(1981年10月 - ).
 士官学校卒業後,1950年代,ソ連に留学し,各種ソ連機の操縦に習熟した後,第2次中東戦争に従軍.
 1962年,北イエメン内戦勃発により,これに派遣された後,1964~1965年に,ソ連のフルンゼ名称軍事アカデミーへ留学.
 1967年の第3次中東戦争で壊滅したエジプト空軍の再建に手腕を発揮したことで,サダト大統領から認められ,1973年の第4次中東戦争では,イスラエル軍防衛陣地への電撃作戦で戦局を有利に導き,国民的英雄となった.
 1975年,副大統領に指名され,サダト暗殺後の1979年に大統領に就任.
 現実主義外交を展開したが,内政では統治能力を失うことを恐れ,特権グループ(膨大な特権をもつ軍部や,与党・国民民主党(NDP)と関係密接な経済界エリートなど)の抵抗を受けて,経済改革は近年まで及び腰なものとなっていた.

 2005年には,米国からの圧力を受けて,複数候補による大統領選の実施に合意.
 しかし続けて,宗教勢力ではない野党から対立候補となったアイマン・ヌールを,でっちあげの詐欺罪で逮捕し,懲役4年の刑で投獄し,独裁体制を継続していた.

 【参考ページ】
http://en.wikipedia.org/wiki/Hosni_Mubarak
http://news.goo.ne.jp/article/ft/world/ft-20110201-01.html
http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/archives/3402358.html

faq110130eg.jpg

【ぐんじさんぎょう】,2011/02/02 09:00
を加筆改修

 【関連リンク】
http://twitter.com/M_A_Suslov/status/31053578734936065


 【質問】
 エルバラダイって誰?

 【回答】
 モハメド・エルバラダイ Mohamed ElBaradei(1942年6月17日~)は,国際原子力機関(IAEA)の第4代事務局長で,2005年,IAEAとともにノーベル平和賞を受賞した人物.
 ニューヨークとジュネーヴにおいて国際連合のエジプト代表部に勤務したこともある,エジプト外務省の外交官の出身.
 IAEA事務局長退任後は,エジプトにおいて政治団体「変革のための国民協会」を立ち上げて,エジプトの政治改革・民主化を提唱し,若者層やリベラル派から支持を得ている.

 【参考ページ】
http://en.wikipedia.org/wiki/Mohamed_ElBaradei
http://d.hatena.ne.jp/keyword/モハメド・エルバラダイ
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/01/post-1939.php
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aWJnMSFGTJ3o
http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/51532910.html

【ぐんじさんぎょう】,2011/02/03 09:20
を加筆改修


 【質問】
 タハリール広場での,2011.2.2の衝突は,どんなものだったの?

 【回答】
 反ムバラクの大規模デモが2011.1.25に発生して以来,初の大規模な衝突で,大統領派が広場からの野党勢力追い出しを図ったために起こったものと見られている.
 大統領派とみられる一団が,馬やラクダで広場に乱入して,火炎瓶を投げるなどし,両派による投石や乱闘に発展した.
 中東の衛星テレビ,アルアラビーヤによると,約500人が,フランス公共ラジオによると,数百人が負傷したという.
 後に,この日ラクダや馬に乗って反政府デモ隊に突入した集団は,与党議員より要請されて行なったことを認めている.

 【参考ページ】
http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/newsplus/1296664681/
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011020201000717.html
http://news24.jp/articles/2011/02/09/10175727.html
http://www.nonsolofole.it/?p=61046

faq110203th.png
NY Timesより引用

【ぐんじさんぎょう】,2011/05/30 20:20
を加筆改修


 【質問】
 エジプトの反ムルシー・クーデターについて,3行で教えてください.

 【回答】
 2013.7.3,軍によってムルシー大統領とその側近たちが身柄を拘束され,その権限が剥奪された政変.
 「ムスリム同胞団」出身の同大統領が,権限を「ムスリム同胞団」で独占して反対勢力排除を進めたこと,経済をさらに悪化させてしまったことなどから,6/30の大規模デモ発生など,国政の混乱を招き,クーデター48時間前には,軍はムルシー大統領に対し,「国民の希望を実現する包括的ロードマップで合意するよう」最後通牒を突きつけていた.
 クーデター後,マンスール最高憲法裁判所長官を暫定大統領とする政権が発足したが,ムルシー派のデモと,銃撃戦を伴うデモ弾圧が何度も起こっており,多数の死傷者が出ている.
 
 【参考ページ】
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0602A_W3A700C1FF8000/
http://matome.naver.jp/odai/2137305444141126901

【ぐんじさんぎょう】, 2013/08/21 20:00
を加筆改修


 【質問】
 現在のエジプト軍は西側装備が主力で,東側装備は更新されているのですか?

 【回答】
 例えば戦車はM1A1が主力で数の上ではM-60A1,A3も多い.東側装備はT-45/55, T-62がわずかに残るのみ.
 海軍のフリゲートは米のお下がり.
 戦闘機はF-16に加えてファントム,ミラージュなど.
 籍の上ではMiG-21もあるが数的に少ないし,アップグレードなどされている様子もない.

 最後に行われた更新はサイドワインダーへの対応や米式の航法,IFFシステムの導入.
 訓練機,給油機,対戦車ヘリなども西側装備.

軍事板
青文字:加筆改修部分


 【質問】
 エジプトにおける国産機開発計画について教えられたし.

 【回答】
 最近,楽天ゴールデンイーグルスのFernandez選手が語る,「フェル語録」と言うのが静かなブームを呼んでいるそうです.
 何でも,普通の外国人選手のコメントではない,Cleverな野村監督好みのインタビュー語録だそうで,聖書や過去読んだ本が出典だったりするらしい.

「失敗を考えれば結果はおのずと失敗だ.勝つことに賭ければ,それだけで一歩前進なんだよ」
「人生には悪い時が必ずある.でも心を静かに保て.暗い中にも明るい光が見えてくるはずだから」
「他人が自分を信じない時,王者は自分を信じる」
「そう,野球とは人生そのもの.今日が悪い日だったとしても,明日太陽が昇れば輝く瞬間が必ず来るのさ」
「自分で選んだ道ならば,それを愛さなければならない.人生の80%は仕事.おれは野球が大好きなんだ」
「昨日は過ぎ去ったこと.今日という日を全力を尽くして楽しみたいね」

 更に,「勝つことは心の持ちよう.誰かが勝たなければならないのならわれわれではないのか!」と背中にプリントしたTシャツを,チームのメンバーに配ってもいるとか.

 最近の楽天の躍進と言うのは,野村監督の意識改革もさることながら,こうした選手達のMotivationに支えられているのではないかな,と思ってみたり.
 同じ分離チームでも,上澄みを取った筈のオリックスとは好対照ではありますな.

 ゼロからの出発と言えば,植民地が独立した後は,例え元々某かのインフラがあったと雖も,それを維持管理していた人々が宗主国の人間だったりするので,それを再構築し,市場に打って出るのに相当なハンデを付けられたりします.

 造船は未だ何とかなるにしても,自動車とか飛行機と言った産業を興すのは大変です.
 そう言う意味では,自動車をいきなりすっ飛ばして航空機産業を構築しようとしたインドネシアの方法も有りかな,と思う訳です.

 エジプトも又,そんな国の一つです.
 但し,彼の国は或程度の産業基盤はありました.
 とは言え,機械産業は幾ばくかの造船業がある位で,そんなに高度な産業がある訳ではありません.
 しかし,英仏の攻撃やIsraelとの対峙の為には,国内に軍需産業は必須です.

 本来なら,英国とかフランス,あるいは米国から支援を受けてそうした産業を構築するのが自然でしょうが,そもそも,英仏とは完全に対立状態にあり,その為,米国あるいは他の欧州諸国からの援助も期待薄です.
 となると,東側諸国の援助が重要に成ってくる訳で,実際,産業基盤としてのダム建設なんかはソ連の技術供与などを受けたり,東ドイツなどからも技術導入を図ったりしています.

 この様な発展途上国で,周辺諸国の威信を手っ取り早く挙げる方法が,機械産業の究極系である航空機の開発です.
 エジプトでも御多分に洩れず,国産機の開発に乗り出しました.

 とは言え,戦闘機の様な高級機に手を出すには,技術力が余りに隔絶しています.
 其処で,戦前の日本の如くお手本を手に入れることにしました.
 ところが,前述のように殆どの西側諸国からの軍事技術は導入出来ず,ソ連とはそこそこ距離を置いた付き合いなので,軍事技術の移転は望めず,そうした技術を何処に求めたかと言えば,意外にもSpainだったりします.

 元々,Nasserは,第二次大戦中Germanyの軍人と連絡を取っていたこともあり,当時,多くのドイツ人が亡命していたスペインと連絡を取って,技術導入を図ったようです.

 先ずは国営航空機工場を建設し,最初にピストンエンジンの練習機を国産化します.
 これは,Bücker Bü-181をSpainで国産化した練習機で,このライセンスやジグ類を購入して,技術者の育成がてら,これをゴムフォリア練習機として100機程量産します.

 次いで,本格的なジェット機に取りかかります.
 とは言っても,これもSpainから技術導入したもので,Willy Emil Messerschmitt教授が,Spainでピストン練習機HA-100を生産した後,これをジェット化したHA-200です.
 Cairo近郊のHelwanにある国営第2航空機工場で作られたものは,Spainの機体と違って,Hispano製20mm機関砲が搭載されていた攻撃兼用練習機でした.

 この機体もSpainで10機が部品の形で供給され,ノックダウン生産が行われた後,90機が現地生産されました.

 そして,これらの機体で手慣らしした後,愈,国産超音速ジェット戦闘機を開発することになります.
 と,言っても,これまた1950年代末期にWilly Emil Messerschmitt教授が設計したもので,本来はSpainがHA-300戦闘機として装備を目指したものでした.
 1960年に,空力試験用のHA-23Pグライダーを作ったのですが,この年,Spainは財政難に陥り,Hispano-Suizaはこの機体の開発を進めてくれるSponsorを探していた所,エジプトが手を挙げた訳です.

 しかし,彼らにしても幾らHA-200を国産化したとは言え,超音速ジェット機までは技術力が付いていかず,結局,Germany,Spain,Austria,Switzerlandなど各国の外国人技術者を雇い入れ,Helwanの第3航空機工場で開発に当たりました.

 この機体のエンジンは,いきなり国産化する事になり,以前に触れたHF-24に装備する予定だったSNECMA系(と言うかBMW系)のE-300エンジンをAustriaのブラントナー博士が開発していました.

 ただ,エンジンの熟成には非常に時間が掛かり,先ずは機体を仕上げることになります.
 HA-300はセミ・モノコック構造のシンプルな胴体と,翼厚比4%,前縁後退翼57.4度のデルタ翼と全遊動式の水平尾翼を持つ小型単座迎撃機で,速度はE-300単発装備でMach=2を予定していました.
 それが実現するのは,もっと先の話なので,先ずSpainから供給されたOrpheus703を装備した原型機2機が製作され,1号機は1964年3月7日に初飛行に成功しました.

 ところが,この時期にエジプト政府も財政難に陥り,予算不足や給与遅配が起きて外国人技術者は大量引揚げしてしまいます.
 この為,2号機は2年後の1966年に完成する羽目になりました.
 取り敢ず,Orpheus703で音速は超えたのですが,これ以上は新エンジンを待たなければ成りません.

 更に追い打ちを掛ける様に,1967年の六日戦争で,アラブ連合は大打撃を受け,こうした国産機開発に現を抜かす訳にはいかなくなります.

 こうして,Nasser希有壮大な夢だった発展途上国製超音速国産迎撃機の夢は絶たれ,ソ連から軍事顧問団を受容れ,彼らの国の航空機を高い金を出して買うことになり,HA-300とE-300は闇に葬られることになりました.

 もし,六日戦争が無ければ,今頃はエジプトも航空大国に成ってたのかも知れません.

眠い人 ◆gQikaJHtf2 in mixi,2007年09月26日21:13


 【質問 kérdés】
 揚陸艦「ガマル・アブドゥル=ナセル」について教えてください.
Kérem, mondja meg a partraszállító hajó Gamal Abdel Nasser-ről.

 【回答 válasz】
 「ガマル・アブドゥル=ナセル」は,元はロシア海軍向けに建造された「ミストラル」級2番艦「セヴァストーポリ」.
 クリミア併合に対するロシアへの制裁として引き渡しが中止になり,エジプトに転売されたもの.

 2013年6月18日.フランスのサンナゼール市にあるSTXフランス造船所で前半部分が起工.
 これは,2011年1月にフランス・ロシア政府間で署名された契約に従い,2011年6月,DCNSとロシア兵器輸出公社(ロソボロネクスポルト)とが締結した,2隻の汎用揚陸艦を建造する契約に基づくもの.
 ロシア側の費用は12億ユーロ.

 「セヴァストーポリ」はロシア側の要望により,「ミストラル」とは以下の点で異なっている;
・困難な結氷状態を含めて北方緯度,つまり,北極圏で使用する為,艦の船体は砕氷船クラスの鋼合金へ変更
・大きなサイズのヘリコプターKa-27やKa-52Kを係留する為,艦の内部ドックを改正し,格納庫の全高を嵩上げ
・追加される兵器を設置する為の場所を用意
 特に,空中攻撃を撃退する為の対空防衛手段,海上からの攻撃に反撃する為の速射砲兵装及び大口径自動砲を強化

 2013年7月4日,ロシアのバルト工場(サンクトペテルブルク)で同艦の後半部分が起工.
 同工場では,船体の40パーセントに当たる24個(30という数字も)の船体ブロック(両方の艦の後部)を建造.
 これは120の小区画から成る.

 一方,2013年11月までに,太平洋艦隊ではヘリ空母「ウラジオストク」「セヴァストーポリ」の乗組員を選抜.
 東方軍管区の代理人ローマン・マルトフ1等海佐によれば,新たな乗組員には200名以上の士官,准士官,契約兵が含まれるという.
 この2隻の乗組員が太平洋艦隊から選抜されるということは,この2隻の太平洋艦隊配備が確定したという事を意味する.

 2014年2月11日,ウラジオストクのウリス湾において,「ミストラル」型の為の埠頭の土台の最初の杭が打ち込まれる.
 国防省広報サービス・情報管理部長イーゴリ・コナシェンコフ少将によれば,この工事では,1600メートルの固定桟橋を含め,総全長2700メートル以上に及ぶ停泊地の建設及び再建が想定されており,給水,発電,燃料供給,高圧蒸気システムは完全に交換される計画となっているという.
 また,通信システムも光ファイバー通信へ交換され,さらに,兵器積載所へ繋がる線路及び道路は再建されるとした.

 2014年4月30日,後半部分がバルト工場で進水.
 進水式典には,バルト工場,統合造船業営団,ロソボロネクスポルト(ロシア兵器輸出公社),ロシア連邦政府,そして更にフランスのDCNS社及びSTXフランスの代表が出席した.
 バルト工場で建造された部分の全長は94メートル,進水重量は6400トンになる.
 それは配管,断熱材,電気設備,換気・空調システムといった内装から成り,艦底には円筒型スクリュー舵機,後部及び側部傾斜路,ヘリコプターの為の昇降機,弾薬昇降機,格納庫ゲートが設置されている.
 工場で敷設された船内の配管系の総全長は11000メートルに達するという.

 2014年5月30日,汎用揚陸艦「ミストラル」型の操作教習の為にフランスのサンナゼール市へ到着したロシア海軍士官が研修開始.
 ロシア海軍の為の2隻の汎用揚陸艦の建造プログラムに参加している防衛産業企業体の代理人によれば,到着した全ての士官は,彼等が習得すべき各専門分野ごとの42のグループに分けられているという.
(つまり人数は少なくとも42名)

 予定では,ロシア太平洋艦隊から集められ,クズネツォフ記念海軍大学校にて学科訓練を受けていた「ミストラル」級2隻(「ウラジオストク」「セヴァストーポリ」)の乗組員400名が,ロシア本国から練習艦「スモーリヌイ」でフランスへ向かい,6月1日にサンナゼールへ到着し,「スモーリヌイ」は,ロシア人乗員の為の海上宿舎としても使用される事になっていた.
 だが「スモーリヌイ」は5月20日,クロンシュタット港への係留中に艦尾を損傷し,5月21日よりクロンシュタット工場で修理開始.
 この為,当初予定の6月1日のサンナゼール到着は不可能となり,6月18日にフランスへ向かう事になった.
 そこで幹部クラス(士官)だけを先にサンナゼールへ派遣する事になった模様.
 6月30日,「ミストラル」級乗組予定者400名を載せ,クロンシュタットから「スモーリヌイ」が到着.

 2014年6月末より,サンクトペテルブルクで進水した艦尾部分は,サンクトペテルブルクからフランスのサンナゼールへ海路移動する為の準備,小艤装作業が行なわれ,ネーデルラントの大洋曳船「エル・アヴァント20」の協力を得て曳航開始.
 7月16日,サンナゼール到着.
 7月21日,サンナゼールの造船所にて,「セヴァストーポリ」の2つのパーツの接合作業を開始.

 2014年11月下旬に進水.
 式典は行われず,観衆もいなかったという.

 2015年2月12日,「セヴァストーポリ」が自動船舶識別装置(AIS:Automatic Identification System)に登録された.
 AIS機器の使用は,国際航路に従事する300総トン以上の船と,そのような航路に従事しない500総トンを超える船,全ての客船に装備が義務付けられている.
 AISシステムは,VHF帯で動作し,船あるいは艦へ4グループのデータ――オブジェクトの識別情報,自動的に制御機器から削除されたオブジェクトの情報,グローバル測位システムGPSを利用して得られた地理-時間データ,乗組員が手動で入力したデータ――を送信するという.

 2015年3月16日,公海での航行試験へ出発.
 艦は,造船所の従業員により構成された乗組員と共に航行試験を実施.

https://www.youtube.com/watch?v=ZxTDZx0LEsk

 2015年4月14日,2度目の試験の為にサンナゼールから出航.
 フランス沿岸で約1週間ほど過ごし,航海機器の動作,艦の安定性と操縦性をチェックした.

 一方,2014年のクリミア危機にロシア軍が非公然介入した結果,フランスはロシアへの武器禁輸の一環として「ミストラル」級輸出を保留.
 以降交渉が続いたが,最終的には 2015年8月5日,フランスはロシアの支出した建造費を返済し,引き渡しを中止することを発表.

 2015年8月7日,フランスの外交筋によると,フランスのオランド大統領は,エジプトのシシ大統領と話し合いを持ち,同年10月,エジプトとフランスは,エジプト海軍の乗組員の訓練費用を含め,約9億5,000万ユーロでロシア向けミストラル級2隻を売買する契約を締結.
 また,ミストラル級のために用意されたロシア製ヘリコプターも,エジプトは輸入した.

 2016年6月2日,エジプト海軍にて就役し,アレクサンドリアを母港としている.

 武装は不明.
 搭載機はロシア製のMi-8のほか,ハリアーやAH-64アパッチ攻撃ヘリも予定されているという.

https://www.youtube.com/watch?v=s_Pm-OPGELA

 【参考ページ Referencia Oldal】
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-341.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-449.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-857.html
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http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-1528.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-1533.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-1590.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-1623.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-1631.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-1735.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-1863.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-2025.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-2061.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-2065.html
http://rybachii.blog84.fc2.com/blog-entry-2145.html
https://www.militaryfactory.com/ships/detail.asp?ship_id=ens-gamal-abdel-nasser-l1010
https://www.naval-group.com/en/news/dcns-delivers-the-first-mistral-class-helicopter-carrier-to-the-egyptian-navy-the-lhd-gamal-abdel-nasser/
https://www.africanews.com/2016/06/12/gamal-abdel-nasser-navy-ship-leaves-for-egypt//

2019.12.25


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